5月のOFW送金、過去5カ月の最高額

フィリピン中央銀行(BPS)はこのほど、同国のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)送金は5月に28億9600万米ドルとなり、前年同期の27億4600万米ドルから5.5%増加したと発表した。前月からは6.7%増加した。

フィリピンのOFW送金は2018年12月に31億5700万米ドルを記録した。5月のOFW送金額は2018年12月以来の高水準となる。5月は新学期に向けて、子どもの学費や洋服などに向けて送金が増える時期だという。

1~5月OFW送金は137億700万米ドルとなり、前年同期の131億7200万米ドルから4.1%増えている。

(The Manila Times 2019年7月16日)


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