上半期のサラリーローン、8.4%増加

社会保健機関(SSS)はこのほど、2019年上半期(1~6月)のサラリーローン(無担保小口融資)の融資額は190億1000万ペソになり、前年同期の175億3000万ペソから8.4%増加したと明らかにした。

サラリーローンを借りた人の数は上半期に94万1716人となり、前年同期の88万6208人から増えた。借り手のうち84万6823人は被雇用者で、7万5465人は任意加入者。また1万423人は自営業者、9004人はフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)だった。

サラリーローンはSSSの融資の多くを占める。

(The Manila Times 2019年9月3日)


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