飢餓を経験した世帯、第3四半期は減少

社会調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーションズ(SWS)はこのほど、2019年第3四半期(7~9月)に飢餓を感じた人の割合が減少したと明らかにした。

SWSは今回、9月27日から30日にフィリピン全土の成人1800人を対象に調査を実施した。この結果、過去3か月間に少なくとも1度、飢餓を経験したと答えた世帯は全体の9.1%に当たる230万世帯となったことが分かった。これは6月の10%から改善した。

(The Manila Times 2019年10月24日)


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