【Mogu by Chef Seiji】和洋折衷を武器に13年続くBGCの老舗レストラン

【Mogu by Chef Seiji】和洋折衷を武器に13年続くBGCの老舗レストラン

 Moguの加村清治シェフは1980年にレストラン「ローストビーフの店 鎌倉山」の総料理長として来比し、当地で30年以上飲食業に携わっています。レストランの経営以外にも飲食関係のコンサルタントも手掛けているそうです。

 Moguの外観は、フィリピン人デザイナーが手掛けており、ローカルジャパニーズの雰囲気が漂います。メニューは日本の洋風料理と和食の両方を提供する「和洋折衷」のスタイルを貫いており、特にマニラではなかなか食べることのできない日本の洋風料理が味わえます。

 

 「アワビのバター焼き」は大きくて質の良いローカルアワビをシェフ自ら選んでいます。コリコリとした触感にバターと醤油がよく合います。

 「日本牡蠣のグラタン」は熱々の牡蠣にホワイトソースがよく絡んでいます。牡蠣は日本から直輸入したものを使っており、安心して食べることができます。

【Mogu by Chef Seiji】和洋折衷を武器に13年続くBGCの老舗レストラン

 

 「牛ハラミのセット」は定食スタイルです。甘辛ソースと柔らかなハラミが日本で食べた味を彷彿とさせます。

 「スパイシーサーモン巻き」はサーモンロールの上に更にラー油とマヨネーズで和えられたサーモンと天かすがこぼれそうなほど盛られ、ゴージャスな気分に。

【Mogu by Chef Seiji】和洋折衷を武器に13年続くBGCの老舗レストラン

 

 「イチゴのナポレオンパイ」は、なかなか手に入りにくい良質のUS産のイチゴとスタード、生クリームがコラボレートされ、日本の繊細なスイーツの味を久しぶりに感じる一品。

【Mogu by Chef Seiji】和洋折衷を武器に13年続くBGCの老舗レストラン

 

 また、同店では新しい試みとして午後2時〜6時にアフタヌーンティを始めました。1セット650php。2人でのシェアがお薦めです。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

【Mogu by Chef Seiji】和洋折衷を武器に13年続くBGCの老舗レストラン

【Mogu by Chef Seiji】和洋折衷を武器に13年続くBGCの老舗レストラン

 

【基本情報】

店舗名 :Mogu by Chef Seiji
住所 :Ground Floor Serendra Complex, 11th Avenue, 26th Street, Bonifacio Global City, Taguig, 1630 Metro Manila
電話番号 :(02) 856 0697
Email :-
URL https://www.facebook.com/MoguRestaurant/
営業時間 :月~日 11:00am~11:00pm
クレジットカード   :利用可能
サービス料 :メニューに含む
税金VAT :メニューに含む

 

 

【メニュー価格】

1,牛ハラミのセット :955php
2,日本牡蠣のグラタン :655php
3,アワビのバター焼き :540php
4,スパイシーサーモン巻き  :355php
5,イチゴのナポレオンパイ :375php

 

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