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ビルド・ビルド・ビルド計画は社会インフラが欠如、政府系研究所

フィリピン開発研究所(PIDS)は、政府のインフラ整備計画「ビルド・ビルド・ビルド」に社会インフラ案件が含まれないことは、フィリピン開発計画(PDP)の目標を達成するためのドゥテルテ政権の取り組みに影響を与える可能性があることを明らかにした。社会インフラとは学校や医療施設などのインフラと定義されるが、2020年8月現在の優先事業リストには、これらのプロジェクトは含まれていないという。

PDP目標に基づいて、政府は2022年までにバランガイ保健所を2017年の2万7千から3万6千まで増やす必要があり、地方保健ユニットは2017年の2961から 5700に引き上げる必要があるという。 PDPはまた、総合病院の数を2017年の300から1140に増やすことを目指している。 教育に関しては、 幼稚園の教室の生徒比率を1対34から1対25に、中学校では1対48から1対40に減らす目標を掲げているという。

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