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メガワイド、セブ市カルボン市場の再開発へ

地場大手建設会社のメガワイドはこのほど、セブ市政府と共同でカルボンマーケットの再開発をする契約を締結したと発表した。メガワイドは開発費用55億ペソをかけて、プロジェクトサイトでの多目的施設の建設、開発、運用をするという。契約期間は50年間であり、当事者間の相互合意によりさらに25年間延長することが可能だという。一方、合弁事業主としてセブ市がプロジェクトサイトの独占的使用と所有権を有するという。

メガワイドは、昨年11月の優先株の売却により、約44億ペソの新規資金を調達しており、その収益は既存案件であるパラニャーケ市の公共交通ターミナル「パラニャーケ・インテグレーテッド・ターミナルエクスチェンジ」とセブ市のマクタン・セブ国際空港旅客第2ターミナル事業の資金に充当する予定だという。同社のサーベドラCEOは、優先株の売却について「弊社の財務力とビジネスの見通しに加えて、NAIA改修の提案等、革新的なインフラ案件の提供から生まれる将来の成長に対して、市場から信頼を受けたことの証だ」と語った。

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