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アヤラ、今年の設備投資増

地場大手財閥のアヤラコーポレーション(AC)はこのほど、傘下の通信事業体グローブテレコムと不動産事業体アヤラランド への事業強化のため、設備投資を昨年の1,570億ペソから1,820億ペソに増やす計画を明らかにした。

フェルナンド・ゾベル・デ・アヤラ社長兼最高執行責任者(COO)は今年について「様子を見つつも楽観的」と述べ、「企業は経済成長を促進するために、容易ではないが投資を続ける必要がある」と投資に積極的な姿勢を示した。同氏は、政府による移動制限が緩和されたことで消費が過去数か月で改善しており、今年の経済成長は5から6%の間で回復するだろうと予測している。

なお、今年の4月からACのトップが交代し、7代目のハイメ・アウグスト・ゾベル・デ・アヤラ会長兼最高経営責任者(CEO)は会長職に専念し、弟のフェルナンド・ゾベル・デ・アヤラ社長兼COOが社長兼CEOに就くことが決定している。

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