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変異種対策の外国人入国禁止を1月末まで延長

フィリピン政府は2020年12月下旬から2021年1月15日まで、新型コロナウイルスの変異種の感染者が確認された国・地域に入国・滞在した旅客の入国制限を実施していたが、1月15日に、次の国・地域から渡航する、または次の国・地域を経由する、全ての旅客の入国を1月31日まで禁止すると発表した。対象国は、英国、デンマーク、アイルランド、日本、オーストラリア、イスラエル、オランダ、中国(香港を含む)、スイス、フランス、ドイツ、アイスランド、イタリア、レバノン、シンガポール、スウェーデン、韓国、南アフリカ共和国、カナダ、スペイン、米国、ポルトガル、インド、フィンランド、ノルウェー、ヨルダン、ブラジル、オーストリア、パキスタン、ジャマイカ、ルクセンブルク、オマーン。

なお、「入国規制の適用を除外する特例措置は、関係機関と調整の上、新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)作業部会が発行する見込みのガイドラインによって管理する」と発表されている(詳細はフィリピン共和国大使館ウェブサイトに記載)。(JETRO石原 1月18日)

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