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クラーク国際空港、新ターミナルの引渡式を実施

フィリピン運輸省と基地転換開発公社によれば、このほどクラーク国際空港の新旅客ターミナルビルが、地場建設大手メガワイド・コンストラクションとインド系GMRによって引渡されたことが明らかになった。空港の運営・保守業務は同空港の運営会社ルソン・インターナショナル・プレミア・エアポート・デベロップメントに委託され、今年7月からの運用を目指すという。

新旅客ターミナルの建設により、従来の400万人に加えて820万人の旅客数に対応が可能になるという。新旅客ターミナルは航空会社20社、700を超える運航便に対応し、国内19、国際14の目的地を結ぶという。また旧ターミナルは今後、1日1万人を対象とした新型コロナの集団予防接種施設に利用する可能性があるとされている。

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