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トヨタ、今年は32万台の販売を目標へ

トヨタ自動車の現地法人、フィリピントヨタ自動車(TMP)はこのほど、政府による 車両輸入に対する緊急輸入制限(セーフガード)措置 による影響はあるものの、今年は販売台数が増加する見通しであることを明らかにした。需要の改善を背景に、昨年の販売台数の32%増となる32万台の販売を目標に、販売の回復を見込んでいるという。

TMPは、部品を輸入して国内で組み立てる完全ノックダウン(CKD)方式の生産と完全輸入車両(CBU)の組み合わせで運営している。セーフガード措置の影響を緩和するため、ラグナの工場で現地生産している「ヴィオス」と「イノーバ」の販売促進に最大限努力するという。

ティー会長は「 国内市場で、CKDとCBUの両方でビジネスボリュームが十分にあると本社に認めてもらう必要がある」として、販売回復に意欲を見せた。

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