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比中銀、直近の利下げの可能性は低い=アナリスト

ムーディーズ・アナリティクスはこのほど、 フィリピン中央銀行(BSP)は2月の金融政策会合で主要金利を2%のまま据え置くとの予測を示した。

チーフアジアパシフィックエコノミスト、コクラン氏は、BSPは2020年に大幅利下げしていることを理由に挙げている。ING銀行エコノミストのマパ氏も同様の見方を示しており、インフレが今年1月に目標範囲を超えて高水準に達していることから、BSPは2月の次回会合で政策金利を据え置くと予想している。さらに 「経済活動が低迷している時期の利上げは、 インフレ圧力を抑制する効果はあるが、回復中の経済にはマイナス効果だ」と述べた 。また、地場ビジネスワールド紙が実施した調査では、18人のアナリストのうち17人が、金利据え置きとの観測を示している。

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