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セキュリティバンクの格付け据え置き、堅固な資本基盤を評価=日本格付研究所

日本格付研究所(JCR)は、セキュリティバンクの外貨建長期発行体格付を「Aマイナス」、格付見通しも前回同様「安定的」に据え置いたことを発表した。

この格付けは、セキュリティバンクの強固な国内事業基盤、高い収益性、堅実な資本基盤を反映しており、新型コロナウィルス拡大の影響による経済の悪化の中でも「強い財政的耐久性」があることが背景にあると説明している。この投資適格格付けは、フィリピンのソブリン格付けと同じレベルとなっている。

また、MUFG銀行との提携の効果が格付けに反映されているとし「セキュリティバンクの財務的耐久性は、高水準の純金利マージンによって確保された高い収益性に加えて、高水準の貸倒引当金カバー率と自己資本比率によって示されるように、引き続き強固だ」とJCRは述べた。

セキュリティバンクの不良債権比率も、「パンデミックが収まるにつれて経済が着実に回復すれば、管理可能なレベルで管理される」と予測している。

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