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今年の経済成長、下方修正か=中銀

フィリピン中央銀行のジョクノ総裁はこのほど、新型コロナウィルスの感染拡大による厳しい移動規制により、今年の経済成長目標を修正する可能性があることを明らかにした。

ジョクノ総裁によれば、昨年12月に開発予算調整委員会によって承認された経済成長予測は6.5%から7.5%の間であったが、それ以前は8%から10%に達すると予想されていた。しかし、マニラ首都圏及び周辺4州(NCRプラス)における「強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)」によって、当初の予測を再検討する可能性があるという。

総裁の個人的な評価では、経済成長が約6%から7%の間で引き下げられるとの考えを示した。さらに、政府はより多くの雇用を創出することに焦点を当てるべきであり、ヘルスケア、建設、ビジネスプロセスアウトソーシングなどの特定の産業を支援するべきだとの見解を示した。

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