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1月のFDI純流入、41.5%増=中銀

フィリピン中央銀行はこのほど、2021年1月の外国直接投資の純流入額が前年同月比41.5%増の9億6,100万ドルとなったことを明らかにした。これは、主に債務証券への外国純投資が前年同月比116%の5億3,500万ドルに拡大したことに起因しており、今年1月の株式の引き出しは、昨年の2,400万ドルから1,000万ドルへと大幅に減少した。

上位投資国はシンガポール、日本、オランダであり、主に金融、保険、製造業への投資に充てられた。一方再投資は9.2%減の7,400万ドルとなった。

BSPは「ニューノーマル」状況下の段階的な経済の再開、移動措置の緩和、およびワクチンの展開に関する前向きなニュースによる、年初の投資家の楽観的な見方を反映しているとみている。また今後、より多くの企業が「ニューノーマル」に適応するにつれて、地元企業が国内の経済機会についてより楽観的になっていくとの予測を示した。

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