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MECQ中に操業停止するMSMEsが多い傾向=DTI

貿易産業省はこのほど、マニラ首都圏及び周辺4州(NCRプラス)における「修正されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」が継続する4月末まで、操業を停止する国内の中小零細企業(MSMEs)が多い傾向にあることを明らかにした。

ロペス貿易長官によれば、 MSMEsの多くは移動規制の緩和後に事業再開しようとしており、特に営業を休止しているレストラン業界への懸念を示した。同氏によると、レストランはMECQの下での営業が許可されているにもかかわらず、一時閉鎖する店が多いという。 MECQガイドラインによると、屋外での食事とテイクアウトの配達が許可されているが、店がモール内にあるなど、屋外での食事提供が難しい場合、テイクアウトのみに限られることも影響しているとの見方を示した。

このほかMECQ下では、劇場、映画館、インターネットカフェ、遊園地、カジノ、 美容院などの施設が運営を許可されていない。

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