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セブンイレブン、コロナ禍で4億2千ペソの赤字

フィリピンの大手コンビニエンスストア、セブンイレブンはこのほど、2020年通年の売上高が前年17%減の464億6,000万ペソ、純損益が4億1,970万ペソの赤字となり、大幅な減益になったことを明らかにした。同社の2019年の純損益は14億4,000万ペソの黒字であった。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で客足が急激に落ち込み、中でも会社や学校近辺の店舗の売り上げが激減したことが大きな要因とされる。

パテルノ社長兼最高経営責任者は「昨年の業績は大底となった。経営の見通しについては不透明であり、今後は新型コロナの状況次第だ」と語った。

2020年末時点での全国店舗数は2,978店舗で、内訳はルソン島に2,261店(うち1,010店はマニラ首都圏)、ビサヤ地方に432店、ミンダナオ地方に285店となっている。

店舗の大部分は、コロナ禍でも営業を続けており、同社によれば、2020年末時点で臨時休業中の店舗は7%未満にとどまったという。

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