フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

メガワイド、3億8,900万ペソの赤字

地場建設大手のメガワイドはこのほど、2020年通年の売上高が前年比 35%減の129億ペソ、純損益が3億8,900万ペソの赤字となったと発表した。売上高の84%は建設事業、残りは空港と輸送ターミナルによるものという。同社はまた、人員削減を含む組織全体のコスト合理化と経費管理に着手し、連結営業経費を15%削減したと語った。

2020年末の時点での同社のパイプラインは21案件で、現在契約交渉の段階という。

昨年第4四半期に確保された新規契約は、348億ペソに達し、昨年末時点には同社最高となる合計684億ペソの案件契約額となった。これらの案件には、マニラ首都圏の南北通勤鉄道の延伸事業の第2期、マロロス・クラーク間鉄道プロジェクト等が含まれるという。このほか、マクタンセブ国際空港での空港運営は11億1,000万ペソの収入をもたらし、総収入の9%を占めるという。

Translate »