フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

シェブロンのマランパヤ全権益、ウデンナ社に売却

エネルギー省はこのほど、米系シェブロン・マランパヤが全株式を新興財閥のウデンナ・コープ(UC)に売却することを承認した。シェブロン社はパラワン沖マランパヤガス田の権益の45%を保有していた。売却は昨年3月に完了しており、売却額は5億6,500万ドルと言われている。 当該ガス田は、このほか英・オランダ系石油大手シェル・フィリピン・エクスプロレーション(SPEX)が45%、 フィリピン国営石油会社(PNOC)が 10%の権益を保有しており、サービス契約は2024年までとなっている。

UC はさらに、 PNOCとともにSPEX所有分の権益取得に関心を示しているが、 議員らは、 UCのオペレーターとしての技術的能力と経験の欠如などから懸念を示している。

Translate »