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フィリピンから日本への食肉輸出対象が拡大

フィリピン農業省のダール長官はこのほど、新たにフィリピン産の牛肉、水牛、豚肉、羊肉およびそれらの副産物を日本に輸出することが可能となったことを明らかにした。

これまでフィリピンからは、主に焼き鳥用に使用される鶏肉の輸出しか認められていなかった。日本の厚生労働省は、食肉・加工品の輸入元について、HACCPと呼ばれる食品衛生管理の国際基準に認定された国のみに限定している。ダール長官は「日本の厳しい食品安全・衛生管理基準を見事にクリアしたことを嬉しく思う」と語った。農業省は、国家食肉検査局を通じて、2003年からHACCPプログラムの適用を義務付けている。

現在までにフィリピン国内には、食肉処理場、食肉解体場、鶏肉処理場、低温貯蔵施設など、少なくとも70の食肉施設があり、これらの施設は日本の厚生労働省にリストが提出されているという。

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