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安全と安心を第一に お客さまとともに新しいJALの旅へ

 

JALグループはすべてのお客さまに安全・安心な空の旅をお届けするため、新型コロナウイルス感染症対策の取り組みを続けています。今回の快適マニラ生活では、同社がマニラ=成田・羽田線でも実施している、機内の空気循環、客室消毒や客室乗務員のマスク着用など、お客さまに安心してサービスをご利用いただくための機内での取り組みについてご紹介します。

 

 

図1:機内の空気循環のイメージ

1.機外の空気をエンジンで圧縮し機内へ送り込む(ボーイング787型機では専用の圧縮装置を使用)
2.エアコン装置で温度調整し、天井から客室内に送風
3.客室内の空気は、機内外の差圧により床下に流れ、胴体下部にある開閉弁を通って機外へ
4.床下に流れた空気の一部をHEPAフィルターで清浄し送風量を増加

 

①空気循環(換気) (図1)
機内の空気は、常に機外から新しい空気を取り入れ機内で循環させ、その後、機外へ排出することにより、概ね2~3分ですべて入れ替わる仕組みになっています。また、機内を循環する空気は、*高性能空気フィルターを通ることにより清潔に保たれます。(*High-Efficiency Particulate Air (HEPA ︶ Filter 、0.3μmのサイズの粒子に関して99.97%以上の粒子を捕集します。直径0.1μm程度の新型コロナウイルスは、不規則な動きをするため、フィルター繊維にあたって捕捉されます。)さらに、客室内の空気は、常に天井から床下へ流れているので、特定の場所に滞留することはありません。

 

 

 

 

②機内消毒の徹底
JALでは日本での夜間整備において、テーブル、ひじかけ、座席テレビ画面やコントローラーなどの座席周り、トイレのドアノブや蛇口ハンドルなどお客さまの手が触れる部分を、消毒剤を用いて清掃しています。(使用航空機の変更により実施できない場合があります)

 

 

 

 

③トイレには手指消毒スプレーを配備しています (写真2)

 

 

 

 

④客室乗務員のマスク・手袋の着用 (写真3)
国内線・国際線の全路線で客室乗務員はマスクを着用しています。

また、お食事・お飲み物のサービス時などには手袋・セーフティグラスも着用し、

化粧室の清掃時にはガウンを着用しています。
お客さまの安全と安心を第一に考える同社。様々な衛生対策も徹底しているので、快適な空の旅ができますね。
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<店舗・企業情報>

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 02-8403-2486 (日本語対応) / 02-8403-2763 (英語対応)
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FB : JapanAirlinesWorldwide

Instagram: japanairlines_jal

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