フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

医療現場の実業とJapanese Help Deskのサービス体制

マカティメディカルセンターではQuarantineが緩和されてから院内の人の数は徐々に増えているが目立った混乱は起きておりません。これは患者の受け入れ態勢の整備と感染防止の策が取られているためです。新型コロナに類似した症状がある場合、患者は院内には入れずERでのみ受付になります。ER内でも新型コロナ疑いの患者と他の症状の患者は違う場所に分けられます。

【ジャパニーズヘルプデスクのサービス】

以前同様予約の手配、院内の案内、診察代、薬代のキャッシュレスサービス、通訳を行っております。現在診察の前日もしくは当日の朝に新型コロナに関する問診票の提出が必要ですが日本語訳を足したものを用意しており、こちらから医師に提出することが可能です。ERは現在患者以外の立ち入りが禁じられているため電話越しでの対応のみになります。
MMC内のほとんどのクリニックは再開してますが、曜日、時間ともに大幅に短縮しています。どこのクリニックも当日の診察は受け付けておらず事前予約が必須になります。予約の時間は30分おきにとっているので以前に比べ時間通りに診察が受けれるようになっています。熱、咳など風邪症状がある患者はクリニックで診察は受けれませんが、オンラインでの診察を受け付けている医師もおります。気になる点があれば、まずは問合せをしてみましょう。

 

【ジャパニーズヘルプデスククリニック】

同社が運営しているクリニックは日本語が話せる先生が常駐しています。同院も熱や咳など風邪に似た症状がある場合は来院はできません。事前に問い合わせをしてみましょう。来院する方にはマスクの着用、アルコール消毒が義務になっており、各クリニック、オフィスはプラスティックカバーを設置し、院内感染防止の対応をしています。

マカティメディカルセンターの状況、対応は日々変わっているため不明点があればいつでもご連絡ください。
特に診察予約に関しては、当日の診察が受付られないに加え、各クリニックの営業時間、受付患者数が制限されているため予約がとりずらくなっております。少し余裕をもってこちらまで連絡いただければ幸いです。

サービス内容:①〜③ 24時間キャッシュレス対応あり※該当保険についてはお問合せください

 

<店舗・企業情報>

店舗・企業名 Japanese Help Desk
住所 ①マカティメディカルセンター:#2 Amorsolo St,Legaspi Village Makati city
②セントルークスホスピタル:Rizal Drive cor. 32nd St. and 5th Ave., Taguig
③エイジアンホスピタル:Asian Hospital and Medical Center 2205 Civic Drive, Filinvest Corporate City, Alabang, Muntinlupa City
④マカティジャパニーズヘルプデスククリニック:Medical Plaza Makati, Unit:LP-11, Amorsolo St, Legaspi Village, Makati city
電話番号 +63-917-716-9007(黒柳 Mr.Kuroyanagi)
+63-917-592-5732(守 Ms.Mori)
+63-917-819-5461(Ms.Jean)
+63-917-716-9007
WEB https://www.j-helpdesk.jp/
営業時間(日時) ①8:30-17:30(月〜土)
②8:30-17:30(月〜土)
③8:30-17:30(月〜土)
④13:00~17:30(火〜金)/13:00~17:00(土)
サービス内容・価格 ①〜③24時間キャッシュレス対応あり※該当保険についてはお問合せください

 

Translate »