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安全・快適・エコに配慮した高付加価値ガラスの拡販をサポート

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フィリピンでの歴史

フィリピンとの関わりはRepublicGlassCorporationとの1989年の技術提携から始まり、2002年には旭硝子100%出資による製造会社AGC Flat Grass PhilippinesInc.(AGCPH)を設立と長い歴史を持つ。今年1月に当会社AGCPHをローカル会社へ売却し、3月にはAGC Asia Pacific Pte Ltd. Philippines Rep Office、駐在事務所を設立。

事業内容

AGCPHとしては、フロートガラスの製造、国内販売及び主に東南アジアへの輸出を行っていた。また、タイ、インドネシア等の海外関係会社で製造された高付加価値ガラス製品の輸入販売も合せて行っていた。製造からは撤退するが、引続き高付加価値ガラス製品の輸入販売により注力し販促を行う。

強み

日本本社は創業100年以上の歴史をもち、日本はもちろん世界シェアでもNo.1を競い、長年培われた技術力が同社の強みである。昨今話題の環境問題にも取り組んでおり、グリーンビルディングの一貫としてエネルギー消費を抑える高付加価値Loweガラス「SUNERGY」の販売を強化しているという。実際にファーストフードの路面店で電力消費量の検証を行なったところ、透明のガラスと「SUNERGY」との使用では、大型クーラーが3機必要だった空間が2機でも対応可能になる程の省エネ効果があったという。可視光線は通すが熱は遮断する為、室内に熱が溜まりづらくなり、電力消費を抑えられるのだという。

今後の展望

建設需要が引続き好調である当地で行政に対してもアプローチしていき、高付加価値ガラスの輸入拡販を進め、いずれは販売拠点化していきたいという。特に開発が進むBGC、クラーク等での外装としてのLowe複層ガラスなど高付加価値ガラスはもちろん、内装材としてのInteriorガラスのスペック等同社の新しい挑戦はまだ始まったばかりだ。

 

企業名 AGC Asia Pacific Pte Ltd. Philippines Rep Office
住所 Unit 206 The Annex 24 Gen. Araneta St. San Antonio Village Pasig City
電話番号/E-mail 02-358-3253
役職 Executive Director
名前 木本 哲二
フィリピン進出日時 2018年3月
業種 建築用ガラス輸入販売・販促
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