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アズビルの計測と制御の技術でオートメーション事業を展開

Mr. Yoshikatsu Uchida

【フィリピンでの歴史】

azbilグループは、日本において110年以上の歴史を持ち、「人を中心としたオートメーション」を理念に掲げ、計測と制御の技術を追求してきた。アズビルフィリピンは1997年に設立され、長年培ったノウハウを基にオフィスやプラント・工場において、独自のソリューションを提案、提供している。オートメーションとは温度や圧力など様々な対象を「計測」して、最適な状態にするために「制御」を行うことだ。

 

【事業内容】

フィリピンでは計測・制御の技術を基に2つの事業を中心に展開している。まずは、オフィスビルやホテル、ショッピングモールなどの建物市場を対象とした「ビルディングオートメーション事業」、また工場やプラントなど様々な製造現場を対象とした「アドバンスオートメーション事業」だ。機器やシステム単体での販売から建物・工場などの全てのオートメーション化の総合提案など、アズビルならではの価値提供を目指しているのだ。

 

【強み】

温度や流量、圧力を計測するセンサ、設備や機器を最適に制御する調節計、また監視・制御システムなど豊富な製品群を提供すると共に、コンサルティングやエンジニアリング、サービスを行う長期的なパートナーとして、お客様の現場に近い場所で課題共有し、解決に向けた支援に努めている。技術提案や現場機器・調整をする40名以上のフィリピン人エンジニアに加えて、5名の日本人が駐在しているため、さまざまな各種問い合わせに対応できると共にきめ細かいサービスを提供している。

 

【今後の展望】

プラントや工場では、高機能センサを用いて機器や設備の状況をオンラインで診断したり、さらに操業ビッグデータを活用し、AIを用いて異常予兆を発見するシステムを提供するなど、安全な操業に貢献していく。またフィリピンにおいてもエネルギーの見える化や省エネに関するお客様の関心がここ数年高まっており、今後の省エネ関連の法整備化に向けてもさまざまな業種において同社サービスへの需要が高まってくると予想される。アズビルならではの総合品質と共にキメの細かいサービス力でクライアント満足を追求していきたいと代表の内田氏は言う。急成長するフィリピンだからこそ必要とされるアズビルの今後の活躍から益々目が離せない。

プラントや工場では、高機能センサを用いて機器や設備の状況をオンラインで診断したり、さらに操業ビッグデータを活用し、AIを用いて異常予兆を発見するシステムを提供するなど、安全な操業に貢献していく。

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【企業情報】

企業名  Azbil Philippines Corporation
住所  3rd floor, Pilgrim Building, 111 Aguirre Street, Legaspi Village, Makati City,1229, Philippines
電話番号/E-mail  02-8811-0916
役職  President & Managing Director
名前  Mr. Yoshikatsu Uchida
フィリピン進出日時  1997年
業種  建物市場および工場市場における各種計測・制御機器およびシステム製品の提案・販売・調整・サービス
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