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ブロックチェーン技術を応用 アジア初!不動産売買プラットフォーム

角田氏

 

【業務内容】

同社はブロックチェーン技術を応用した、東南アジア初オンライン不動産売買のプラットフォーム(Beta Ver.) をリリースしたばかりだ。同社開発のソフトウェアにより、不動産を証券化/トークン化、迅速かつ透明性のある不動産売買を目指している。同社のシステムは不動産のセカンダリー市場をターゲットとし、8月末のプレスリリース後、国内外から問い合わせが殺到している。代表取締役の角田氏は、フィリピンで10年以上不動産仲介事業に携わっており、その人脈とノウハウを活かし次世代の不動産取引のマーケット創造を目指している。

 

【強み(競合優位性)】

フィリピンにおける不動産売買は手続きの煩雑さにより、プロセスに非常に時間がかかる。同社のプラットフォームを利用すれば、法規にのっとった取引が世界中から瞬時で可能。投資家にとっては小口での売買が可能となることから、不動産の共同所有が可能となり投資チャンスも増えると同時に、投資リスクの回避にもなる。同プラットフォームでは賃貸のプロジェクション・利回り等を含む詳細な物件情報を提供し、現在900件、2020年第二四半期までに4,000件の物件をリストアップする予定だ。また、ブロックチェーンのセキュアな環境に加え、外部からシステム監査を入れ、万全を期している。

 

【角田氏の経歴】

2004年に渡比し、オンラインカジノのライセンスを取得し事業を立ち上げる。2009年より不動産仲介事業を開始、購入から不動産管理・運用の提案を含めたワンストップサービスを提供。不動産取引の実績は実に2500件以上に上る。

セブ・マクタン島ではフィリピン初の永住権付コンドミニアム(メガワールド社提携)を商品化、740件中640件販売する等、常に新しいもの/仕組みを作ることをパッションとしてきた。同社のプラットフォームは、これまでのIT・不動産事業における氏の経験の集大成である。

 

【今後の展望】

世界では不動産のトークン化事例が増えている中、今後トークン化された不動産取引がスタンダードになっていくだろう。フィリピンにおいても来年度(予想)の法令施行が予定されており、同社はライセンス申請・取得すると同時に、プラットフォームを本格的に始動させる予定だ。政府はデジタル化を経済発展の鍵と位置付けており、不動産市場の透明化・民主化にも貢献する同社のプラットフォームが、今後ますます注目される。

 

ブロックチェーン技術を応用 アジア初!不動産売買プラットフォーム/CESTATES Tokenalized Real Estate Platform

 

【企業情報】

企業名  CESTATES Tokenalized Real Estate Platform
住所  Unit 805 One Global Place 5th Avenue Corner, 25th Street View BGC, Taguig City
電話番号/E-mail  63(2)8553-8720 / info@cestates.io
役職  代表取締社長
名前  角田 照夫男 (すみだ てるお)
フィリピン進出日時  2019年
業種  IT/不動産仲介
URL  https://cestates.io/
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