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マニラ物件の購入はDMCI Homesで!フィリピン最大手の建設企業が母体。

ーフィリピンでの歴史
同社はDMCI Holdings傘下の不動産開発会社であり、1999年に本体から住宅部門がスピンオフして誕生した。本体であるDMCI Holdingsは1954年に建設会社として創業した歴史ある企業だ。不動産開発のほかに建設・鉱業・電力・水道供給・道路等、幅広くインフラ事業を手掛け、フィリピンの経済発展の土台を築いてきた最大手の建設企業である。

ー事業内容
同社は物件の開発・建築・販売までを全て一貫して行なっている。物件の購入者は95%がフィリピン人だというから驚きだ。同社がターゲットにしているのは、フィリピン人の上位20%程度を占める1世帯収入10万ペソの中間層だ。物件販売価格(1ベットルームで約2.5Mペソ)は同品質の他社物件よりも10〜30%程安いので、現地のフィリピン人に大変人気がある。また、一等地から少し外れた場所に定めて不動産開発し、5〜10年後の発展予測により物件価格上昇をもたらすので、投資家からの支持も高い。購入方法は「プレビルド型購入」で建設期間に物件価格の3割を少しずつ積み立て購入することも出来る為、月々3〜5万円で物件購入も可能だという。

ー強み
フィリピンの不動産建築会社として唯一「クアドラプルA」評価を獲得し、フィリピンで唯一国際応札が可能となった。名実ともに国際ブランド化し、国内外からの評判も高い。前段にも述べた立地・価格設定も同社の強みだが、業務効率を常に見直し作業工程を効率化を図っている為、どんな建設物であれ納期に遅れたことがない。建設予定日から1年間早く完成することもあるくらいだという。物件が早く完成することで購入者は早期に収入を得ることができる。どの物件も緑が多く、プールやバスケットボールコートなどリゾートホテル風のデザイン性にも富んでいる。

ー今後の展望
日本からのODAや技術支援でフィリピンのインフラを同社が請け負ってきた背景もあり、社風は日本の影響を受けていて「質素倹約・お客様主義」がモットーなのだそうだ。そして同社が目指しているところは「フィリピンで建築業界のTOYOTAになること」。DMCI Holdingsとしてはフィリピン株式上場しているが、DMCI Homes単体としても2020年上場を目指して準備が進められている。

企業名 DMCI Homes Corporate Center
住所 1321 Apolinario St. Brgy. Bangkal, Makati City
Email info@dmcihomes.jp
役職 Japanese Marketing Sales Manager
名前 桐原 隆
創業 1954年
業種 不動産開発・建設・販売

 

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