フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

全ての方に 入居してよかったと 思って頂けるサービスを

不動産大手のレオパレス21が初のサービスオフィスを始めたのが、ここフィリピンだ。他アジア諸国の支店では、サービスアパートメント事業と日系企業向けに現地の不動産物件を紹介する仲介事業を主に行っている。

レオパレス21フィリピン支社は、2015年7月に進出。アヤラアベニュー沿いのTower6789ビル(現オフィス)に事務所を構えたのは、進出してから5ヶ月後の11月だ。実は進出当初は、日系企業の進出をサポートする為に、現地の物件紹介をベースにしており、サービスオフィスを展開する予定ではなかった。事務所を探している際に、

マカティ市内は空オフィスが少なく、なかなか条件に合うオフィス物件にめぐり合えなかった経験からサービスオフィス事業の展開を決めた。事務所が開設するまでは、同社もサービスオフィスに入っていた。そこでの気づきが今の同社のサービスに生きている。広いカフェスペースを作り、入居者同士の交流の場を作り、また内覧会では会計・法務のセミナーなどのイベントを開催し、入居者のみならず外部の人々とも交流できるような企画を実施している。入居して終わりではなく、入居後も多岐に渡るサービスを展開

している。オフィスだけではなく、様々なサービスもついてくるのが、同社の強みだ。もちろん起業に伴う各種手続きのサポートも行っている。また、同社のスタッフは年に1度1週間程度の日本で研修を行っているため、日本語が話せるスタッフが多いのも強みだ。清潔感とホスピタリティを全スタッフが大事にしているのだ。

今後はレオパレスの主事業である、サービスアパートメント事業をフィリピンでも展開する予定だ。今後も付属してくるものすべてのサービスを提供し、新しい価値を創造していくレオパレス21フィリピン支社。今後の展開から目が離せない。

015_mm6_4402

<基本情報>

企業名 Leopalace21

Philippines Inc.

住所(名刺等、要確認) 23/F Tower 6788, 6789 Ayala Avenue,

Makati City

電話番号 02-801-3417
役職 General Manager
名前 馬波 直久
Translate »