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総合建設コンサルタント日本工営グループ。安心・安全な社会基盤作り

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ーフィリピンでの歴史
日本工営グループは、現在160カ国で展開しており、当地では1966年のカガヤン河のダムの調査から始まり、1981年にマニラ事務所を1989年に現法を設立した。これまでに300以上のプロジェクトに携わった実績をもつ。

ー事業内容
同社は建設コンサルタントとして、企画設計から施工後の運営支援まで社会資本の全体に関わり、社会基盤設備事業そのものを支えている。例えば、道路の冠水が問題になっている地域で冠水を解消するために、どこをどう修繕したらいいのか、何を建設すべきか、建設できる地盤はあるのか等を調査し、計画し設計を行う。道路に限らず空港、発電、配電、上下水、廃棄物、農業灌漑施設、病院、学校など全てのインフラに携わっていおり、人が快適に生活できる環境そのものを造っているのだ。海外部門の売上の8割は日本のODAを受注しており、国が発展していくステージにおいて必要とされるインフラを提供しているのだ。

ー強み
創業から72年という歴史で培ってきた技術力により、どのインフラにも対応でき、企画段階からオペレーションメンテナンスまで全ての工程において携わることができる総合コンサルタントであることが同社の強みである。このサービスの幅の広さを成し遂げるためには、人材育成は必要不可欠だ。同社では人材を人財と称し、日々育成に尽力している。現在当地では現地法人を通じ200名以上のエンジニアを抱え、フィリピン国外へも派遣している。

ー今後の展望
今後は、ADB等の国際機関や高速道路事業など民間資金の案件を増やしていきたいという。また、火力発電事業に事業投資するなど今までのノウハウを生かし、事業運営も目指している。既にイギリスでは、太陽光発電で得た電力を同社で開発した蓄電池システムにより、電圧や電力量を安定的に供給し、システムを管理するところまで携わっているという。島国である当地は電力が不安定な地域がまだまだたくさんある。安定した電力を供給し、人々の生活を豊かにする一助になりたいという。

施工事例

企業名 Nippon Koei Co., Ltd.
住所 Unit 1701, The Orient Square Building, F. Ortigas Jr. Road, Ortigas Center, Bgy. San Antonio Pasig City 1605, Metro Manila
電話番号/E-mail 02-534-0337
役職 Chief Representative
名前 定家 正志
フィリピン進出日時 1981年
業種 総合建設コンサルタント
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