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社名変更! パーツ精工フィリピン 日本・中国・フィリピン3拠点で 同一品質を維持!

 

 

 

【フィリピンでの歴史】

 

埼玉県三郷市に本社を構える(株)パーツ精工のフィリピン法人として2011年にフィリピンに進出しパーツフィリピン(PPI)として親しまれてきた同社。2年前に望月氏に社長が交代し、今年10年目を迎えるのを機に、2021年2月から『パーツ精工フィリピン(PSP)』に社名を変更しました。社名変更への思い等、望月社長にお話を伺いました。

 

 

【 事業内容】

光学産業、医療機器の内視鏡、レントゲン部品、FAロボット産業、航空産業の部品を製造しています。切削技術力、徹底した検査力、そして高性能マシニングセンター、NC旋盤を中心に高性能機器の所有は300台を超え、コロナ禍にも新たに20台機械を導入し、更なる圧倒的キャパシティを実現。切削加工、機械加工からアッセンブリー、表面処理まで一貫生産が可能です。

 

 

【 社名変更への思い、強み】

フィリピン法人の社長交代から2年、PPIとしての知名度はあると感じるものの、そのことがイコール日本本社の『パーツ精工』には繋がっていないような気がする、と望月社長は話します。今回のコロナ禍中に、中国の生産ラインが止まってしまった在フィリピン企業様からのご依頼があったそうですが、そのご連絡のほとんどは日本本社からの依頼でした。そのことより、『パーツ精工がフィリピンに所在する』という事実がまだまだ知られていないと感じ、今回の社名変更に至ったそうです。

 

 

 

 

パーツ精工フィリピンの強みは、何と言っても保有する高性能機械の数が多く、圧倒的キャパシティで対応が可能なことです。そしてもう一つは、日本・中国・フィリピンの3拠点で同一品質の製品を提供できるシステムがあることです。3拠点で保有する機械は800台を超え、それらは全て同機種を使用し、検査機械も同機械を使用しています。3拠点で同一基準の厳しい品質チェックを実行し、どこの生産拠点で生産しても日本クオリティーの製品提供を実現しているのが強みです。また、3拠点を駆使するからこそ、突発的な案件やサプライチェーンの変更にも臨機応変に、スピード感を持って対応できる体制があるのが魅力です。

 

 

 

 

今回のコロナ禍中に、フィリピン工場では新たに20台高性能機械を導入し、より一層お客様のご要望に迅速にお答えし、フレキシブルに動ける環境を整えました。フィリピン国内だけではなく、他国に生産拠点を持っている方にも、対応力・技術力を比較してほしいと望月社長は話します。また、パーツ精工フィリピンには日本人が5人駐在しているので、お気軽に技術的相談や工場の見学等のお問い合わせをしてもらいたいと望月社長。

 

パーツ精工フィリピンとして新たな一歩を踏み出した同社から、今後ますます目が離せません。コロナ禍で生産ラインを見直している方、ぜひ一度パーツ精工フィリピンにご相談してみてはいがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

<企業情報>

企業名 Parts Seiko Philippines, INC.
住所 Lot16 Blk16 Main Ave, Phase IV CEZ

Rosario, Cavite 4106 Philippines

電話番号/E-mail (63)046-437-1901 to 02 /
役職 President
名前 望月 資朗
フィリピン進出日時 2011年12月12日
業種 金属加工

 

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