フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

小さいサイズのプラスチック製品のことなら当社へ 独自開発の技術で金型設計製作し 品質、コストに自信があります!

 

 

 

【フィリピン進出と現在の展開】

(株)ニュートンのフィリピン工場として1996年6月に設立されました。精密小物プラスチック部品製造に特化することで独自の技術構築があります。創業25年で蓄積した金型技術、成形技術と強固な品質管理体制で、低コストのプラスチック製品をお届けします。

 

 

【 事業内容】

本社は(株)ニュートンで、日本・フィリピン・タイで生産を行っています。フィリピン工場のPTONはクラス1000のクリーンルーム内で精密小物プラスチック製品のHDD部品を生産している他、車載部品、医療備品を中心に営業展開を行い独自の金型設計製作を内製することでミニランナー+ハイサイクル成形で高品質で低コストの製品を生産しています。お客様に安心して製品をご利用いただく事を目指しており、ISO9001、14000、18001、IATF16949を取得しています。小物製品に特化し「インサート成型」・「2色成形」など特殊加工も対応可能です。

 

 

 

 

【競合優位性】

日本人技術者が生産効率を考慮した金型、自動化、生産ライン設計を行っており、品質、コストには自信がある同社。独自技術の金型構造と生産設備によりハイサイクル生産が可能であり、1型当たりの生産数を2倍、3倍で生産することが可能です。生産数量の多い製品で複数金型+複数生産設備が必要な場合には、ぜひ同社の技術力をお試しください。低コスト生産をご提案が可能だそうです。特に精密小物プラスチック部品の製造用に開発した2色成形機は14tと超小型で高品質で低コスト生産が可能になるそうです。2部品を2色成形することで1部品にし、組み立てコストや品質を大幅に改善することを可能にしています。コストダウンでお困りがある場合はぜひ同社にご相談ください。

 

 

 

 

【今後の展望】

「これからもPTONは小さなサイズにこだわって独自の技術を高めていきます。小さな製品は当社が自信をもって品質、コストをご提供いたします。是非、新製品開発、品質向上、低コスト化などお困りの際には当社へご相談ください。」と語ってくれた社長の安保さん。「頼りにされるもの創り集団を目指してお客様に驚きと満足を提供します」がモットーのPTONへ、お問い合せしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

<企業情報>

企業名 P TON CORPORATION (ピートン コーポレーション)
住所 Lot 1&2, Block 15 Phase III, Cavite Economic Processing Zone.Rosario, Cavite, Philippinesc
電話番号/E-mail +63(0)46-437-2520 / ambo.t@pton.com.ph
役職 Executive Vice President
名前 安保敏昭 (Mr.) Toshiaki Ambo
フィリピン進出日時 1996年6月
業種 精密プラスチック製品の射出成形加工、金型設計・加工
Translate »