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経済

合成樹脂製品へのセーフガード発動を検討

フィリピン貿易産業省(DTI)は9月4日、合成樹脂製品に対するセーフガード(緊急輸入制限)発動に向けた、予備調査を開始したことを公告した。同… 続きを読む

1人当たりGDP、20年はベトナムに初めて抜かれる

国際通貨基金(IMF)はこのほど、フィリピンの1人当たり国内総生産(GDP)は2020年に3,372.53米ドルとなるとの見通しを示した。こ… 続きを読む

9月の自動車販売台数、前年同月から22.9%のマイナスに

フィリピン自動車工業会(CAMPI)とトラック製造業者協会(TMA)はこのほど、2020年9月のフィリピンの自動車販売台数は2万4,523台… 続きを読む

20年成長率はマイナス8.3%、IMFが予測

国際通貨基金(IMF)はこのほど、フィリピンの2020年の国内総生産(GDP)伸び率がマイナス8.3%になるとの見通しを示した。新型コロナウ… 続きを読む

地場自動車部品業界が韓国とのFTAに懸念

フィリピン部品メーカー協会(PPMA)のフェルディナンド・ラケルサントス理事長は、9月30日付の地元紙で、フィリピンが韓国との自由貿易協定(… 続きを読む

飲食サービス産業の年間売上高は半減か

米国農務省海外農務局は、9月30日に発表したフィリピンの飲食サービス産業に関する調査報告書で、2020年の同市場における年間売上高を前年比5… 続きを読む

サービス業や建設工事の稼働率制限を緩和

フィリピン貿易産業省は10月2日、新型コロナウイルス感染対策として適用している業種別の稼働率制限を見直し、GCQ適用地域のサービス業や建設工… 続きを読む

コロナで20年に貧困層が200万人増加へ、世銀予測

世界銀行はこのほど、新型コロナウイルスの流行拡大とそれに伴う移動制限を受け、フィリピンでは2020年通年で、貧困層が約200万人増えるとの見… 続きを読む

中銀の企業景況感調査、11年ぶりのマイナスに

フィリピン中央銀行(BSP)は9月24日、2020年第3四半期(7~9月)の企業景況感指数と消費者景況感指数を発表した。 企業景況感指数はマ… 続きを読む

足踏み続くかフィリピン自動車産業の回復

ASEAN自動車連盟(AAF)が9月3日に発表した、ASEAN主要国の自動車(四輪、二輪)生産・販売実績によると、フィリピンの1~7月の四輪… 続きを読む

ADB、フィリピンの成長率をマイナス7.3%に下方修正

アジア開発銀行(ADB)はこのほど、フィリピンの2020年の国内総生産(GDP)伸び率見通しを下方修正した。 ADBは4月時点ではフィリピン… 続きを読む

OFW送金、1~7月は2.4%のマイナス

フィリピン中央銀行(BSP)はこのほど、フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)からの送金額は2020年1~7月に160億8,000万米ドルと… 続きを読む

上半期の外資投資認可額は前年同期から半減

フィリピン統計庁(PSA)は9月10日、2020年上半期の外国資本の投資認可額が前年同期比53.3%減の446億400万ペソ(約981億2,… 続きを読む

コロナ禍でIT-BPM産業の競争力が低下、世界6位に

米国の調査会社ソロンズ・インターナショナルは8月3日、IT-BPM産業(ITを活用したビジネス・アウトソーシング)の事業拠点に必要な各要素を… 続きを読む

行動制限緩和で7月の失業率は改善

フィリピン統計庁(PSA)は9月3日、7月の失業率を10.0%、失業者数を約160万人と発表した。失業率は前年同月の5.4%に比べると倍近く… 続きを読む

自動車国産化プログラムの適用条件、緩和を検討

フィリピン貿易産業省のセフェリーノ・ロドルフォ次官は8月24日、現地紙の取材に対して、「新型コロナウイルス禍」の影響を考慮し、投資委員会(B… 続きを読む

「新型コロナ禍」で在外フィリピン人の送金が減少

フィリピン中央銀行(BSP)は8月17日、2020年上半期の在外フィリピン人の本国送金は、「新型コロナ禍」による世界的な経済停滞の影響を受け… 続きを読む

財政赤字、対外債務ともに拡大するも格付けは安定を維持

米国の国際的な格付会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは7月16日、フィリピンの信用格付を投資適格級の「Baa2」、格付見通しも「安定… 続きを読む

1~4月のFDI受入額、前年同期から32.1%のマイナスに

フィリピン中央銀行(BSP)はこのほど、2020年1~4月の外国直接投資(FDI)受入額は19億8,000万米ドルとなり、前年同期の29億1… 続きを読む

財務長官が「コロナ禍」からの経済復興計画を説明

ドミンゲス財務長官は7月8日、経済分野の施政方針説明会で、新型コロナウイルスによる影響への対策および経済の現状と見通しを説明した。 経済状況… 続きを読む

「低・中所得国」での足踏みが続くフィリピン、対外経済関係では有利な面も

世界銀行の7月1日付の発表によると、フィリピンは2020~2021年も引き続き「低・中所得国」にとどまることになった。これは、世界銀行が毎年… 続きを読む

国内製造業、新型コロナ対策の緩和で徐々に回復へ

フィリピン統計局は7月7日、製造業の5月の活動状況を発表した。製造業生産指数は前年同期比42.1%減と低迷が続いているが、前月(同45.5%… 続きを読む

PEZAの入居企業700社、依然として操業停止

フィリピン経済区庁(PEZA)はこのほど、PEZAが管理する国内の経済区の入居企業全体の22%に当たる700社が依然として操業を停止している… 続きを読む

比の20年の成長率はマイナス3.9%に、HSBCプライベート・バンキング予測

金融大手HSBCプライベート・バンキングはこのほど、フィリピンの2020年の国内総生産(GDP)伸び率が前年から3.9%のマイナスになるとの… 続きを読む

観光部門の対GDP比、19年は12.7%

フィリピン統計庁(PSA)はこのほど、同国の観光部門が国内総生産(GDP)に占める割合は2019年に12.7%になったと明らかにした。201… 続きを読む

比の20年成長率予測、ANZリサーチがマイナス2.5%に下方修正

ANZリサーチはこのほど、フィリピンの国内総生産(GDP)の伸び率は2020年、マイナス2.5になるとの見通しを示した。以前の予測の1.2か… 続きを読む

アジア開発銀行、アジア大洋州地域の2020年成長率を0.1%と予測

アジア開発銀行(ADB)は6月18日、2020年のアジア大洋州地域の経済成長率が0.1%とする予測を発表し、2.2%としていた4月時点の予測… 続きを読む

5月のインフレ率2・1%、外出制限など隔離措置発動後も物価は安定

フィリピン統計庁(PSA)は6月5日、5月の消費者物価指数(CPI)上昇率(インフレ率)が2・1%となり、3・2%を記録した前年同月から低下… 続きを読む

3月の国際収支、前月や前年同月より悪化

フィリピン中央銀行(BSP)は6月1日、3月の国際収支が4億4800万ドルの黒字で、前年同月(6億2700万ドルの黒字)から1億7900万ド… 続きを読む

4月の失業率17・7%に、2005年以来最悪

フィリピン統計庁(PSA)はこのほど、同国の新規失業者数は2020年4月に500万人超に上ったと明らかにした。新型コロナウイルスの流行拡大と… 続きを読む

4月と5月はオフィス需要拡大、LPC発表 (画像あり)

Leechiu Property Consultants(LPC)はこのほど、新型コロナウイルスの流行拡大とそれに伴う移動・行動制限にもかか… 続きを読む

ADB予測、比の20年GDP伸び率はマイナス3・8%

アジア開発銀行(ADB)はこのほど、フィリピンの2020年の国内総生産(GDP)伸び率について、前年比でマイナス3・8%になるとの見通しを示… 続きを読む

4月末時点の政府債務残高、前年同月比10・4%増

フィリピン財務省財務局は6月2日、4月末時点の政府債務残高は8兆6003億700万ペソ(約18兆9207億円、1ペソ=約2・2円)となり、前… 続きを読む

新型コロナ対策の海外融資、57・5億米ドル確保

フィリピン政府はこのほど、新型コロナウイルス対策に向け、海外の金融機関やパートナーから計57億5800万米ドルの融資を確保したと明らかにした… 続きを読む

世銀の予測、フィリピンの20年の成長率はマイナス1・9%

世界銀行はこのほど、フィリピンの2020年の国内総生産(GDP)伸び率は前年比マイナス1・9%になるとの見通しを示した。新型コロナウイルスの… 続きを読む

比は20年にリセッション入り、HSBC見通し

金融大手HSBCはこのほど、フィリピンは2020年にリセッション(景気後退)に入るとの見方を明らかにした。新型コロナウイルスの感染者が増える… 続きを読む

インバウンド観光収入、1~5月は60・56%減少

フィリピン観光省はこのほど、インバウンド観光収入は2020年1~5月に810億5000万ペソとなり、前年同期から60・56%減少したと明らか… 続きを読む

アボイティス・パワー、クリスマスまでに越の風力発電所買収を完了へ

アボイティス・パワーはこのほど、ベトナムの風力発電所の買収をクリスマスまでに完了させる見通しだと明らかにした。買収額は約4600万米ドルに上… 続きを読む

通信グローブ、無料インターネット提供でマカティ市と連携

通信大手グローブ・テレコムとマカティ市はこのほど、同市の運営する機関・施設での無料インターネットの整備で連携することで合意した。 今回の合意… 続きを読む

エアアジアがボラカイ路線を拡充、観光需要に対応

格安航空会社(LCC)エアアジア・フィリピンはこのほど、クラーク国際空港とボラカイ島とを結ぶ路線を増便したと明らかにした。ボラカイ島の観光需… 続きを読む

コメの競争力引き上げに向けた小規模農家への融資、累計9198万ペソに

農業省はこのほど、これまでに小規模農家を対象に、生産するコメの競争力引き上げに向け、9198万ペソの融資を提供したと明らかにした。 この融資… 続きを読む

ADB、22年までに比に91億米ドル融資へ

アジア開発銀行(ADB)は2022年までの3年間で、フィリピンに計91億米ドルの融資を実施する見通しだ。このうち半分以上は鉄道、橋、道路の建… 続きを読む

アレボ・ランド、ラグナ州で大規模不動産開発プロジェクト実施

アレボ・ランドはこのほど、ラグナ州で国内で最大規模の不動産開発プロジェクト「ブロードフィールド」を実施する見通しだ。 同社はラグナ州の120… 続きを読む

ケソン州で出力500MWの石炭火力発電所が稼働

マニラ・エレクトリック(メラルコ)と、タイのエレクトリシティー・ジェネレーション・パブリックの完全子会社ニュー・グロースの合弁会社San B… 続きを読む

マニラ首都圏のオフィス空室率、第3四半期は5%に縮小

不動産コンサルティング会社プロノブタイ・アンド・アソシエーツ・フィリピンは16日、マニラ首都圏のオフィス空室率は第3四半期(7~9月)に5%… 続きを読む

MPIC、KKRとGICプライベートと353億ペソの出資契約

メトロ・パシフィック・インベストメンツ(MPIC)はこのほど、世界的な投資会社KKR、シンガポールのGICプライベートと総額353億ペソの出… 続きを読む

国際財産権指標ランキング、比は67位に

財産権連盟(PRA)が16日に発表した国際財産権指標(IPRI)ランキングで、フィリピンは対象となった世界129カ国・地域中67位になった。… 続きを読む

センチュリー・パシフィック、露企業にツナ供給へ

フィリピンの食品大手センチュリー・パシフィック・フードは15日、ツナの供給で複数のロシア企業と契約を結んだと明らかにした。ロシアは需要が大き… 続きを読む

HSBC、フィリピンの家族向け資産管理プラットフォームを刷新

金融大手HSBCはこのほど、フィリピンの家族向けの資産管理プラットフォームを刷新したと明らかにした。 HSBCフィリピンの幹部は、「国内外向… 続きを読む

大物実業家ヤオ氏、海外の飲料会社の買収計画

フィリピンの大物実業家アルフレッド・ヤオ氏は16日、マニラで開催された「第45回フィリピン・ビジネス・カンファレンス・アンド・エキスポ」で、… 続きを読む

サンタ・ルチア・ランド、リサール州とダバオ市で不動産開発

フィリピンの不動産開発会社サンタ・ルチア・ランドはこのほど、リサール州とダバオ市での不動産開発に向け、合弁会社を設置する計画だと発表した。 … 続きを読む

メガワールド、セブにホテル新設

不動産大手メガワールドはこのほど、11月にセブ州ラプラプ市のマクタンニュータウンで、新たなホテル「サボイ・ホテル・マクタン」をオープンする計… 続きを読む

世銀、19年の比の成長率見通しを下方修正

世界銀行はこのほど、フィリピンの2019年の国内総生産(GDP)伸び率見通しを下方修正した。 世銀は今回、フィリピンのGDP伸び率予測を従来… 続きを読む

グローブ、5G通信サービス網を拡充

通信大手グローブ・テレコムはこのほど、マニラ首都圏以外の地域を対象に第5世代(5G)通信サービス網の整備を進めていると明らかにした。 同社は… 続きを読む

F&Sホールディングス、フィリピン・エアアジア運営会社への出資比率引き上げ

F&Sホールディングスはこのほど、格安航空会社(LCC)フィリピン・エアアジアを運営するエアアジア(AAI)への出資比率をこれまでの… 続きを読む

保険料収入、上半期は2.64%のマイナスに

保険委員会(IC)はこのほど、フィリピンの保険産業の保険料収入は2019年上半期(1~6月)に1419億1000万ペソとなり、前年同期の14… 続きを読む

8月の貿易赤字、前年から縮小

フィリピン統計庁(PSA)はこのほど、同国の2019年8月の貿易赤字額は24億1000万米ドルとなり、前月の33億9000万米ドルから減少し… 続きを読む

マイニラッド、下水道網整備に534億ペソ投資へ

マイニラッド・ウオーター・サービシズはこのほど、総延長425キロの下水道管の整備に534億ペソを投資する計画だと明らかにした。 敷設する下水… 続きを読む

1~8月の販売台数は前年同期割れ、現代アジア

現代アジア・リソーシズ(HARI)の2019年1~8月の販売台数は2万2329台となり、前年同期の2万2511台を若干下回った。 乗用車の販… 続きを読む

DMCIホームズ、年内にコンドミニアム事業5件を始動へ

DMCIホールディングス傘下で不動産事業を手掛けるDMCIホームズはこのほど、2019年内にさらに5件のコンドミニアム・プロジェクトを実施す… 続きを読む

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