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バランスボールで ながらエクササイズ!

育児中は自分自身のメンテナンスに時間を割くことが難しいですよね。

今回はそんなママ・パパにおすすめしたい、バランスボールを活用して子どもと一緒にできるエクササイズ法をご紹介します!

 

 

【ボールの特徴と基本的な使い方】
バランスボールの特徴は、その丸み、弾力性、重さによって運動時の負荷をコントロールしやすい点です。不安定なボールの上で正しい姿勢(※1)を維持するだけで様々な筋肉を使うため、特に体力や筋力が低下しがちな産後ママの運動にとてもおすすめのツールです。

さらに、弾み続けることで有酸素運動と同じ効果も期待できます。

なお、ボールの跳ね返りや転倒などが怪我につながる可能性もあるので、取り扱いには十分ご注意ください。

 

 

 

バランスボールでながらエクササイズ!

 

 

【活用法】

〈寝かしつけ〉

人にはリズミカルな上下運動を快適に感じるシステムが備わっています。赤ちゃんを抱っこしてボールに腰かけ、軽く弾むと寝かしつけに有効です。

横抱きの時は、猫背にならないようにしっかりと胸を開いて脇は締め、赤ちゃんの頭を肘の内側に乗せて自分に密着させるように引き寄せます。

応用として、子どもの体がしっかりしてくれば膝に乗せて一緒に弾んだり、2歳頃にもなると、肩につかまらせてトランポリンのように遊ぶこともできます。

 

縦抱き:頭と背中をしっかり支えます

 

 

 

 

 

〈どんどん太鼓〉

ボールを太鼓のように、手のひらでバンバンと叩く遊びです。 その間、大人はボールを内腿で挟んで座り、ボールを強くはさんだり緩めたりを繰り返します。更に、おしりをキュッとすぼめるように力を入れると、内腿の筋肉に加え骨盤底筋群も鍛えられます。 骨盤底筋群を鍛えることで、産後の悩みに多い尿漏れの改善にも効果的です。

 

大人は後ろに手をついてもOK

 

 

 

 

 

〈ボールタッチ〉

大人が背後に持ったボールに子供がタッチする遊びです。腕をまっすぐ伸ばしボールを上げ下げすることで、二の腕の引き締めが期待できます!ボールを上げる時は、できるだけ上体が前に倒れないように下腹部に力をいれて支えることでお腹にも効きます。

 

動くとより盛り上がるよ♪

 

 

 

親子で楽しみながらエクササイズにもなるバランスボール、ぜひおうち時間の参考にしてくださいね!
バランスボールに乗る時の姿勢や活用法の詳細は、いくさぽの公式インスタアカウントにて紹介しております。ぜひ遊びに来てください♪(バランスボールインストラクター・東浦友美)

 

※1 骨盤は地面に対し垂直にし、背筋は真っ直ぐに伸ばします。膝裏の角度は約90度に保ち、膝はつま先と同じ方向に開きます。

 

 

 

 

Instagram:ikusapo.manila

facebook:いくさぽマニラ

私たち「いくさぽ(育児サポート)マニラ」は、マニラに住むママ&パパが、楽しく安心して子育てをできるよう、お手伝いをすることをモットーとする団体です。マニラで入手できる食材、子ども達の遊び場、学校情報等、皆様に役立つ情報を配信してゆきます。

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