フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

こどもの日は こどもと一緒に飾り付け!

もうすぐ子供の日。日本の暦では家族でゆっくり過ごせるゴールデンウィークですね。子供の成長を祝うこの日、成長の証になるようなオリジナルの飾り付けを作ってみてはいかがしょうか。お子さんも参加できる、こいのぼりの作り方アイデアをご紹介します。

 

 

 

兄弟や親子で並べて、真鯉と緋鯉!

 

 

1.足形こいのぼり

【材料】
絵具、筆、画用紙、折り紙、のり、クレヨンなど

【作り方】
①足の裏に筆で絵具を塗り、画用紙に押し付けて足形を取る。
②折り紙やクレヨンで、足形にこいのぼりの眼やうろこを装飾する。
③回転球、矢車、吹き流しや背景などを飾り付けて完成!

 

もちろん手形もOK。名前や月齢を書き加えたり、額縁に入れて飾るのもいいですね。1歳の息子はなかなか手を開いてくれず手形を取るのが難しかったですが、足形は比較的簡単に取れたので0歳児にもお勧めです。
こいのぼりをつなぐ棒の先端にある回転球は「神様を招くための目印」、その下の車輪のような矢車は「魔を破り幸運を射止める矢をイメージした魔除けの飾り」、矢車の下の5色の吹き流しは「幼子の成長を願う魔除け」の意味があるそうです。

 

 

 

 

一匹、一匹、うろこが違う

 

2.ビリビリうろこのこいのぼり

【材料】
紙コップ、割り箸、のり、折り紙、クレヨン、カラーモール又はリボン

【作り方】
①紙コップの側面(底側2/3くらい)に好きな色の折り紙を張り付ける。(折り紙は底をはみ出してOK)
②別の色の折り紙にクレヨンで好きな絵を描いた後、ビリビリと破って穴をあける。
③②を①の折り紙に重ねてのりで張り付ける。
④底からはみ出た折り紙を尻尾の形に切り、目玉を飾り付ける。
⑤紙コップの目玉側に穴をあけ、割り箸を通す。
⑥カラーモールやリボンで吹き流しを作り、割り箸に巻き付けて飾り付け、完成!

 

自由にビリビリ破りましょう

 

金、銀の折り紙を使うと豪華に仕上がります。折り紙を使って色の当てっこをしたり、色の組み合わせを一緒に考えながら作りました。2歳の娘には穴をあけるのが難しかったので、ハサミで切り込みを入れてから破いてもらいました。穴が大きく破れてしまっても味のあるうろこのできあがり!

 

 

 

 

お祝いメニューに旗を立ててね

 

3.こいのぼり旗
【材料】
爪楊枝や竹串、マスキングテープや折り紙、油性ペン
【作り方】
①マスキングテープを切り、爪楊枝や竹串を挟んで折り返し貼り合わせる。(折り紙でもOK)
②尻尾の形になるように端を切る。
③油性ペンで目玉やうろこを書いて完成!

 

爪楊枝や竹串は尖っているので取扱いに注意してください。マスキングテープは手でちぎれるので、子供は大喜びでちぎってくれました。 (原田都筆)

 

 

 

 

 

Instagram:ikusapo.manila

facebook:いくさぽマニラ

私たち「いくさぽ(育児サポート)マニラ」は、マニラに住むママ&パパが、楽しく安心して子育てをできるよう、お手伝いをすることをモットーとする団体です。マニラで入手できる食材、子ども達の遊び場、学校情報等、皆様に役立つ情報を配信してゆきます。

Translate »