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“こどもの日ごはん”でちょっと特別な食卓に♪

子どもの健やかな成長を願う「こどもの日」。身近な食材で手軽に作れる”こどもの日ごはん”をご紹介します。お好みの食材を使ってアレンジ自在なので、せっかくでしたらお子さんの好きなものをたくさん詰め込んだメニューでお祝いしましょう!笑顔あふれる食卓になりますように。

 

 

手作り鯉のぼりの旗をたてて♪

 

 

・子どもも大人も喜ぶ「カリカリ兜」
【材料】
(20個分) 春巻きの皮 5枚、薄力粉 小さじ1(同量の割合の水で溶く)、ロースハム 4枚、シュレッドチーズ大さじ3、マヨネーズ 大さじ1
【作り方】
①ハムを5~8mm角に切り、チーズ、マヨネーズを混ぜ合わせておく。
②春巻きの皮を正方形に1/4等分に切る。
③以下ABCの順で兜を作る。水溶き薄力粉でのり付けの要領で折り目を留めていくと綺麗に仕上がります。
A. 三角に折り、左右の角を真ん中の角に合わせて折り上げる。
B. 折った2つの角が左右に出るよう下に半分折り返す。
C. 下部の2枚重なっている1枚目を上に折り、間に具材を詰め、2枚目で蓋をするように水溶き薄力粉で留める。

 

兜の折りかた

 

 

④オーブントースターで焼き色がつくまで焼く。

 

春巻きの皮が1/4サイズと小さいのでオーブントースターで焼くだけで十分カリカリ食感に仕上がります。細かい作業が辛い時は春巻きの皮をカットせずそのまま使い、大きい兜に!170~180℃の油できつね色になるまで揚げることでボリューム満点のカリカリ兜が出来ます。また、中に詰める具材もツナやミートソース、フィリピンスイーツのトゥロンの様にバナナを入れるなど様々な応用が利くので好きな組み合わせを見つけるのも楽しいですね。

 

 

 

 

カラフルな鯉のぼりの出来上がり

 

 

・パクパク食べれる「鯉のぼりサンド」
【材料】
食パン、1cm前後の大きさの型抜き(ストローでも代用可)、マヨネーズやバター、お好みの具材(ハム、チーズ、キュウリ、タマゴ、ツナ、ジャムなど)、焼きのり
【作り方】
①食パンの耳を切り落とし、1/2等分に切る。
②食パンを2枚重ねにして、鯉のぼりの形に切る。
③①の1枚を型抜きで4箇所ほどくり抜く。
④一般的なサンドウィッチを作る要領で、マヨネーズやバターを塗り、具材を挟む。ラップで包んでしばらく置いておくとパンと具材がなじみます。⑤チーズと焼きのりで目を作ってのせる。

 

 

離乳食の手づかみ食べにもオススメ

 

まだサンドウィッチが上手に食べれないというお子さんには、食べやすくするための一工夫を凝らすのがお勧めです。ペースト状の具材をはさみ、パンの周囲を箸や包丁の背で潰すと中身が飛び出しにくくなり食べやすくなります。リンゴやバナナを加熱しただけの自家製ジャムを使えば離乳食の手づかみメニューにもぴったりです。(石原めぐみ)

画像引用元:http://www.showa-grimm.co.jp/try/kabuto.shtml

 

 

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