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フィリピン食材で作ろう! おせち料理

あっという間に2020年も終盤ですね。フィリピンではクリスマス一色ですが、年末年始の過ごし方を考えると日本のお正月も恋しくなります。そこで今回はフィリピンで手に入る食材で作れるおせち料理のレシピを紹介します。

 

海老と紅白のおせちで食卓が華やぎます☆

 

 

 

◆海老のうま煮
腰が曲がるまで元気で長生きできるように。フィリピンで手に入りやすい有頭海老を使います。

材料:有頭エビ8尾、酒大さじ1、塩小さじ3分の1、Ⓐ(だし汁300ミリリットル、酒大さじ2、みりん大さじ2、薄口醤油大さじ2、砂糖大さじ1)

 

 

① 海老の下処理1…殻はむかずに背ワタをとります

 

①海老の背ワタを取ります・・・スーパーやマーケットで海老(中~大サイズ)を頭つきで買ってきます。殻つきのまま背を丸めるように持ち、頭から2~3節目あたりに竹串を入れて背ワタをそっと引き抜きます。(写真①)

 

 

 

② 海老の下処理2…「つ」の字のかたちに

 

②海老を爪楊枝で留めます・・・「つ」の字になるように海老の背を曲げて爪楊枝で刺して留め、酒、塩をふります。(写真②)

 

 

③海老をゆでてから調味液で煮ます・・・熱湯で海老を1分ほどゆでてザルにあげます。鍋にⒶを煮立て、ゆで海老を加えて2分ほど煮たら火を止め、そのまま粗熱をとります。最後に爪楊枝を取り除いたら出来上がり。

 

 

 

◆紅白なます
紅白でおめでたい酢の物。カラマンシーを搾って仕上げます。

材料:大根300㌘、人参50㌘、塩小さじ3分の1、Ⓐ(酢大さじ3、砂糖大さじ2、カラマンシーの搾り汁大さじ1、塩小さじ4分の1)、カラマンシーの皮少々

おなじみカラマンシー★ゆずの代わりに紅白なますに搾ります

 

 

①大根と人参の千切りを塩もみします・・・大根、人参は千切りにします。塩をふって軽くもみ、10分ほど置きます。水分が出てしんなりしてきたらしっかりと手で絞ります。
②漬け汁で和えます・・・①を、合わせたⒶで和え、少しなじませます。器に盛り、カラマンシーの皮の千切りをのせて出来上がり。

(参考文献) 『喜ばれるおせち料理とごちそうレシピ』 監修:牛尾理恵

 

 

いずれも保存期間は冷蔵庫で3~4日。大晦日に作って、三が日で食べきるのがおすすめです。多すぎて食べきれなさそうな場合は半量でも美味しく作れます。保存の際は保存容器に調味液ごと入れると痛みや乾燥を防ぐことができますが、フィリピンでは1月もあたたかいので、食品の状態をよく見てお召し上がりくださいね。 海老と紅白なますをお皿にのせ、店舗などで厚切りにしてもらったハムやチーズ等を並べるだけでも華やかなおせちプレートになりますよ!子育てしながらのお正月準備は大変ですので、周りの手を借りながら、できる範囲で手軽に楽しんでくださいね。どうぞよいお年をお迎えください。(小林 恵)

 

 

 

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