フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

親子でつくろう! 春のお節句膳アイディア

春のお節句に「目にも美味しい雛人形膳」を作ってみませんか?身近な食材や道具を使い、オムライスの変形版を雛人形に見立てた御膳をご紹介します。おなじみのメニューを、行事に合わせてちょっぴりアップデート、つくる過程も楽しめる一品です。

 

ほっこり可愛らしいお雛様の完成!

 

 

 

【材料】
卵(2個)、絹さや(5房)、薄切りハム(3枚)、うずらの卵(3個)、にんじん(1/4本)、きゅうり(1/4本)、焼き海苔(小2枚)、黒ゴマ(少々)、食紅・赤(あれば)、爪楊枝(6本)、ご飯(ケチャップライスやお好みの具入り混ぜご飯を2膳分程度)

 

【作り方】
〜雛人形(男雛と女雛)〜
1 薄焼き卵を4枚作る。黄身と白身をよく混ぜ合わせ、フライパンでクレープのように丸く焼き、粗熱をとっておく。

2 絹さやは、やや柔らかめになるよう下茹でする。

3 男雛と女雛の顔を作る。うずらの卵部分に髪に見立てた海苔を貼り付け、黒ゴマで目を、食紅で頬と口を描く。(海苔を水で少し湿らせると貼りやすい。なお食紅が無い場合は、いちごジャムで代用可能)

4 人形の土台となる体部分を作る。ご飯で小さめのおにぎりを作り、形を整えてお皿に乗せる。うずらの卵に爪楊枝を指し、それをご飯に立てて固定する。その際、爪楊枝の先端が卵の頭から少し出るよう調整する。

 

 

 

男雛さんにハムの衣を着せて…

 

5 人形に衣を纏わせる。薄焼き卵2枚とハム2枚を、半円形になるようカットする。人形の体に、薄焼き卵(全形1枚)→ハム(半円形2枚)→絹さや(2房)→薄焼き卵(半円形2枚)の順で左前になるよう纏わせ、爪楊枝もしくは弁当用ピック等で固定する。

 

 

 

しっかり押さえてね

 

6 男雛のしゃくと冠を絹さやで、女雛の扇はハムをカットし人形に取り付ける。女雛の冠は人参の薄切りをカットし、うずらの卵の上部に乗せる。

 

 

〜ぼんぼり〜
1 輪切りにしたキュウリの断面中央に爪楊枝を立て、もう一方の先端に、横半分に切ったうずらの卵を刺す。(飾り包丁で白身部分をギザギザに加工するとなお良い)

 

 

人形の体となる土台作りや衣を纏わせる作業はお子さん、人形の細かい表情作り等は親御さんと、親子で分担しながら楽しく作れます。うずらの卵に人形の髪や表情をつける作業が細かく難関ですが、黒ゴマや紅のちょっとした具合で、表情がガラリと変わる面白さがあります。また、お花に見立てた人参を周りに散らしたり、同じ要領で作る三人官女を足すと、更に華やかで楽しげな御膳となるでしょう!
思い思いの雛人形をお子さんと作り、且つ美味しくいただける雛人形膳、春のお節句の思い出の一コマとなれば幸いです。(團 枝里子)

 

 

 

 

 

Instagram:ikusapo.manila

facebook:いくさぽマニラ

私たち「いくさぽ(育児サポート)マニラ」は、マニラに住むママ&パパが、楽しく安心して子育てをできるよう、お手伝いをすることをモットーとする団体です。マニラで入手できる食材、子ども達の遊び場、学校情報等、皆様に役立つ情報を配信してゆきます。

Translate »