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コロナ禍と上手に付き合うための マインドフルネス

コロナ禍になり1年以上経ちましたが、まだ収束の気配はありません。家族で過ごす時間は増えたものの、長く続く外出制限に加えて交流の機会が減り、心が苦しくなることもありますよね。そんな時に心を軽くする方法の一つとして、マインドフルネスをご紹介します。

 

マインドフルネスとは『今の自分の心や体に意識を向け、その瞬間の体験に判断を加えず、ただ観ること』です。不安やストレス軽減、集中力アップなどの効果があり、近年注目されGoogleをはじめ、トヨタやYahooなどの企業研修でも取り入れられています。方法はとてもシンプルで、必要なのは呼吸だけ!瞑想で今の自分に意識を向けます。

 

 

座り方は自由。深い呼吸ができるように背筋を伸ばしましょう。

 

①瞑想
できれば静かな場所で座ります。目は閉じても開いていても構いません。息を吐き出し、ゆっくりと鼻から吸います(できれば腹式呼吸)。これを繰り返しながら、今の自分の体験を感じます。途中何か考えが浮かんできた時は、考えている自分に気づき意識を呼吸に戻します。

 

 

 

子どものためのマインドフルネス(キラ・ウィリー著/大前泰彦訳Kindle価格:1,881円)

 

②子供と一緒に
想像しながら深い呼吸を繰り返します。例えば「誕生日ケーキのろうそくの火を消そう。ゆっくり吹いてね。よし、消えた。ゆっくり息を吸ってから、隣のろうそくの火も消そうね。」と、絵本を読むように想像を膨らませ、呼吸します。可愛い動物の絵で想像を手助けしてくれる、子供向けマインドフルネスの電子書籍もあります。

 

③アロマでリラックス
サンダルウッドが瞑想に向いていますが、好きな香りで瞑想してみましょう。よりリラックスできるはずです。アロマオイル以外に、リフレッシュしたい時は柑橘の果物を、リラックスしたい時には深入りコーヒーを、ストレス軽減には紅茶を近くに置くとアロマ効果が得られます。

 

 

 

Awake MINDFULNESS

 

④瞑想アプリを活用
瞑想のアプリやYouTubeの番組はたくさんありますが、お薦めはPodcast。美しい映像はリラックスできる反面目を奪われてしまうので、筆者は音声ガイダンスのみの方が集中できました。穏やかな声に合わせて呼吸するだけで、タイマー替わりにもなります。『Awake MINDFULNESS』は10~30分のメニューがあり、音声のみ、BGM付きを選べるシンプルな番組です。『瞑トレ!〜5分で瞑想トレーニング~』は5~10分のメニューがあります。BGMは砂浜や森林浴、雨など自然の音が豊富なので、外出気分を味わえます。

 

 

瞑トレ!〜5分で瞑想トレーニング~

 

 

 

慣れればいつでもどこでも行えるマインドフルネス。短時間でも毎日続けることが大切です。1日5分からぜひ、行ってみてください。(原田 都筆)

 

 

 

Instagram:ikusapo.manila

facebook:いくさぽマニラ

私たち「いくさぽ(育児サポート)マニラ」は、マニラに住むママ&パパが、楽しく安心して子育てをできるよう、お手伝いをすることをモットーとする団体です。マニラで入手できる食材、子ども達の遊び場、学校情報等、皆様に役立つ情報を配信してゆきます。

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