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まねっこ家事  ~やりたい!を活かすご飯用意~

毎日のご飯用意、子供は「かまって~」とまとわりついてきませんか?

そんな時は、一緒にご飯の用意をしよう!と誘ってみてはいかがでしょうか。

キッチンには火や包丁など注意が必要なものも多いですが、小さなお子さんが楽しくできるお手伝いはたくさんあります。我が家のもうすぐ3歳になる息子のお手伝いを例に挙げたいと思います。「まだ早いかな」とキッチンでのお手伝いをためらっていた方も、参考にしてみてください。

 

 

レタスをパリパリ♪

 

 

【下ごしらえ
一番安全で、小さなお子さんから始められるのが、野菜の下ごしらえです。

ヘタや種をとる/レタスをちぎる/玉ねぎの皮をむく/野菜を洗う、などは1歳頃から楽しく挑戦できます。

 

 

 

豆腐は食事ナイフでトントン

 

【切る】
包丁を握らせるのが恐い年齢のうちは、テーブルナイフがおすすめです。テーブルナイフでも豆腐やバナナ、蒸し野菜などの柔らかい食材は十分切ることができます。

また、「ナイフや包丁は危険なもの」ということを理解させることも大切です。我が家では、息子にテーブルナイフのギザギザ部分を軽く触らせ、危ないものと伝えることで、包丁やナイフは一人ではなく必ず大人と一緒に扱うもの、と理解させました。もちろんケガをしないよう十分注意してください。

 

 

 

卵をジューッジューッ

 

【炒める】
スクランブルエッグは簡単で、息子の満足度も高く作れました。初めのうちは手を添えて一緒に炒めていましたが、3歳目前の今は、側で見守りながら、一人で炒めることもできるように!火傷をしないよう十分注意したうえで、包丁と同じく火やフライパンは熱くて危険だと理解させるよい経験となっています。

 

【盛り付け】
サラダ、茹で・蒸し野菜などは、手づかみもでき、落としても汚れが気にならないので任せやすいです。

「2個ずつわけてね」など、数や量の概念を学ぶきっかけにもなります。

 

【配膳】
子供はやりたがるのですが、料理をひっくり返さないかと冷や冷やしますよね。そんな時期は、空の食器を子供にテーブルまで運んでもらい、テーブルの上で取り分け・盛り付けるのがおすすめです。

「やりたい!」気持ちを尊重しながら、安心して見守れる方法を見つけたいものです。

 

キッチンでのお手伝いは五感を刺激し、食への関心が高まるとても良い機会です。安全に見守れるものは、手を出さずに子供に任せてあげると、俄然やる気はアップし、どんどん一人でできるようになりますよ!まずは休みの日の朝食づくりなど、気持ちと時間に余裕のある時から試してみてください。(保坂友寿)

 

 

 

 

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