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おうちで楽しむ体幹あそび

前回「子どもの姿勢」のコラムでもお伝えしたとおり、正しい姿勢を保つには体幹の強化が不可欠です。体幹とは、手足を除いた胴体部分のことで、あらゆる動作の起点となります。例えば、ブランコに乗って姿勢を保つにも体幹の筋力を必要としますし、ボールを投げる蹴るという動きも、しなやかな体幹があると効率よくエネルギーを四肢へと伝達でき、パフォーマンスを向上してくれます。そして、筋肉は繰り返し使うことで養われます。今回もおうちでできる体幹あそびをご紹介していますので、ぜひ親子で楽しみながら、毎日の遊びの中に取り入れてみてください。

 

 

【タオルを使った遊び】

 

 

 

①タオルすべり:バスタオルを床に敷き、その上に子どもを腹ばいで寝かせます。大人はバスタオルの端を持ち、中腰でゆっくりと引っ張り移動します。子どもの体勢を四つ這いや体育座り、サーフィンのように横を向いた中腰姿勢など、年齢や成長に応じてアレンジすることで1歳前~5歳頃まで楽しめます。タオルを引く際は転倒に注意し、ゆっくりと引きましょう。

 

 

 

 

②タオル一本橋:フェイスタオルを数枚用意します。広げたタオルを縦に並べて橋に見立て、その上を渡って遊びます。繰り返し渡ったらタオルを縦半分に、またその半分にと折って幅を狭め、落ちずに渡れるかな?とゲーム感覚で遊ぶと盛り上がりますよ♪

 

 

 

 

③へびジャンプ:3枚ほどのフェイスタオルの端と端を結んで一本の縄にします。大縄跳びをする時のように、大人二人で結んだタオルの端を持ち、へびのようにニョロニョロと床の上を這わせて、子どもがその上を跨いだりジャンプして避けます。高さを上げたり、大縄跳びのように左右に大きく振ってみても楽しめます。

 

 

 

【道具を使わない遊び】

 

 

 

手押し相撲:大人は、立った子どもに向かい合いしゃがみます。お互いの両手のひらを合わせてポンポンと押し合い遊びます。4~5歳頃には「その場から動いたら負け」「円から出たら負け」などルールを決めて遊ぶと一層盛り上がりますよ☆またアレンジとしては、手押し相撲のように両手のひらを合わせ、お互いに体重を預けて前傾になったところから、「せーの!」で同時に軽く手のひらを押し合い「きをつけ」の状態に立つ遊びもおすすめです。体幹以外に四肢、バランス感覚が養われ、且つ力をコントロールする能力も身につけられます。

 

 

遊び方の補足やアレンジ方法は、いくさぽのインスタグラムに投稿しますので、併せてご覧ください♪ (バランスボールトレーナー/東浦 友美)

 

 

 

 

Instagram:ikusapo.manila

facebook:いくさぽマニラ

私たち「いくさぽ(育児サポート)マニラ」は、マニラに住むママ&パパが、楽しく安心して子育てをできるよう、お手伝いをすることをモットーとする団体です。マニラで入手できる食材、子ども達の遊び場、学校情報等、皆様に役立つ情報を配信してゆきます。

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