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体脂肪を落とす3つの方法

体脂肪を落とす方法は大きく分けて3つあります。食事、筋トレ、有酸素運動です。

それぞれにきちんとした理由があります。解剖学的に話すと理屈っぽく聞こえて頭に入ってこないと思うので、ここでは脂肪をお金に例えてそれぞれの役割を解説します。

 

まず、皆さんが忌み嫌う憎き脂肪は、銀行にある預金です。預金が減れば体脂肪が減るとお考えください。

 

食事を摂生するということは、余分な手持ちを持たず貯金をしないということです。なので、お金を使う際は口座から引き出さないといけません。

 

また、お金を引き出しても、使わないと現金は減りません。ダイエットにおいてお金を使う行為は、有酸素運動です。食事を摂生するだけでは脂肪は落ちにくいということです。

 

ですがお金を使えといったって、お金を貯めることに執着のある節約家の方には無理な話です。

 

ダイエットにおいての節約家とは筋肉が少なく代謝が低い状態。ではどうすれば節約家を脱却できるのか?筋トレです。筋トレをして代謝を高くする行為は、例えるならお金を使うのに億劫な性格から、散財することになんの躊躇もない気前の良い人格へと変わることです。

 

 

 

この3つが揃うことで、常に手持ちが無くお金を引き出して、派手に使うことが出来て晴れて『脂肪貧乏』になれるのです。様々なダイエットの方法がありますが、この3つの柱がなく脂肪が減ることはない!とボクは思っています。

 

最近ファスティング(断食)が流行っていますが、流行っている理由はすぐに結果が出るからです。ファスティングは臓器の活動を高めるのには効果があると思いますが、体型が良くなるかは正直疑問です。ファスティング推奨派の人は、自らをポギと名乗るナルシストゴリラの戯言だと思って聞き流してくださいね。

 

ここでは、カラダを土の入る容器とします。体内の水分や便を器の中にある土に例えましょう。そりゃ何も入ってこない状態で生活すれば中の土は減ります。体重も減るし、スッキリ感もあるでしょう。ですが外から見える器の形は?中身が無くなっても肝心な器のシェイプは変わっていません。そして断食が終わればまた土は入ってきます。やはり器の形を変えるには彫刻刀とハンマーを持ってコンコンと地味に削っていくしかないのです。そしてその地味な行為こそが冒頭で述べた3つの柱です。ダイエットの世界では脂肪貧乏が正義です。脂肪を散財しましょう!

 

 

 

      ポギ金子

      BGCのセレンドラにあるパーソナルジム『ORANGE FITNESS CLUB』で

     トレーナーとして 活動。

     日本とは異なった環境でのダイエットやボディメイクの指導を行っている

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