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食べたい衝動 vs 自分

過食と聞くと何やら大袈裟に聞こえますが、意外とみなさん経験したことがあると思います。食べたい衝動なんてものは誰にでも起こります。女子高生100人に聞いたアンケートでは、約6割が『自分は過食症だと思う』と答えたそうです。こうなる理由はただ一つ。食欲という欲は強いからです。

 

言い換えると心に潜む悪魔とも言えます。何かストレスが溜まることがあったり、仕事で疲れていたり、ダイエットで思うように体重が落ちていかなければ、心の悪魔は食べることに都合のいい理由を囁いてきます。

 

今日は食べて明日がんばろう。1日だけ食べたところで太らない。最近食べてなかったし今日くらいいいか。これは食べることに対し無理やりいい理由を見つけようとする結果です。過食が良くないこと、食べちゃいけないということはわかっているのです。

 

ではなぜ食べちゃいけないのか?自分と約束したからです。別にダイエットもしていない、体型なんてどうでもいい人は、食べたい時に食べてもいいから、食べちゃいけないなんて思わないし思う必要もありません。自分と約束をしたから食べちゃいけないと思うのです。

 

 

 

 

では衝動的に過食したい欲が出てきた際にもし食べてしまったらどうなるのか?確かに1日どれだけ食べたって1日では太りません。マイナスに作用するのはカラダではなく心です。つまり、自分を信じられなくなるのです。他人に置き換えると、約束を守らない人なんて信用できなくなるのと同じで、自分自身のことを信用できなくなります。そして1度欲に負けると負けやすくなります。それで負のスパイラルに入ってしまうのです。

 

ではどうすればいいのか?筆者の私も食べたい欲に負けたことなんて何回もあります。そこで自信を無くさないようにする方法にたどり着きました。『自分と食べる約束をする』です。

 

つまり、食欲の衝動が起こった際はグッと堪えて、自分が決めた日に食べるということです。衝動で起こる悪魔の囁きに従っていたら、不定期だし、自信も無くなるし、ダイエットは上手くいきません。ですが自分で決めてしまえば、食べると約束しているわけですから、何の罪悪感も感じる必要はありません。タイミングもダイエットが上手く進んでいくペースで食べる日を決めれば良いわけです。すると好きなものを食べられるという安心感から悪魔の飢えもおさまり、過食もしなくなっていきます。

 

 

 

 

      ポギ金子

      BGCのセレンドラにあるパーソナルジム『ORANGE FITNESS CLUB』で

     トレーナーとして 活動。

     日本とは異なった環境でのダイエットやボディメイクの指導を行っている。

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