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自分のためにダイエットしてはいけない

ダイエットにおいて一番大切なことは何だと思いますか?

 

低糖質な食事、筋トレ、有酸素運動などが頭に浮かぶと思います。もちろんこれらが痩せるために必要だというのは事実です。ですがそれよりももっと大切なことがあります。『正しく継続すること』です。

 

では『正しく』とは何なのか?それは、自分の継続できるペースを見つけることです。すなわち、頑張りすぎないということ。ダイエットとは生活です。自分の中で頑張っているという感覚が少しでもあれば長続きしません。

 

それにもう一つ、継続できない大きな理由があります。それは『自分のためにやっているから』です。自分のカラダだから自分のためにやるのは当然、と感じると思います。ですが、人間の思考ほど自分にとって都合のいいものはありません。想像してみてください。目の前に1つのケーキがあります。自分はそれを食べちゃダメだと分かっている。ここで、あなたの脳はそのケーキを食べる都合のいい理由を探すためにフル回転します。そういった不定期に自分を許し続ける行為によって定めたゴールへ辿り着けずに終わってしまいます。

 

 

 

 

ですがここで、あなたがケーキを食べることで悲しむ人がいるとすれば?脳は、都合のいい理由を探す対象が自分ではなくなり、その人が悲しむという事実がある以上都合よく理由をつけることができずに、あなたはケーキを食べずに留まることができるでしょう。

 

このように人間は自分より人のためへの方が頑張れるものなのです。ですので、もしあなたが本当に自分のカラダを変えたいと思っているのであれば、一人でやらずに自分のダイエットに一喜一憂してくれる人とやる方が確実に継続できます。そしてその継続があなたのカラダを変えます。

 

今までのダイエットライフを振り返って結果が出なかった方は、『1人で頑張る』という概念を捨てて、あなたのダイエットに一喜一憂してくれる人と頑張る、いやできるだけ頑張らない、新たなダイエットライフをスタートしましょう!

 

最後に、文中の例え話のせいでダイエット中にケーキは食べられないの?と思うかもしれませんが、食べられます!(笑)あくまで例え話。大事なのは頻度です!

では!(笑)

 

 

 

 

      ポギ金子

      BGCのセレンドラにあるパーソナルジム『ORANGE FITNESS CLUB』で

     トレーナーとして 活動。

     日本とは異なった環境でのダイエットやボディメイクの指導を行っている。

 

 

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