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このストレッチできない人は要注意!

私事ですが、コロナもピークを過ぎてきて、久しぶりな人と会う機会が多くなってきています。そしてボクが毎回言うセリフ『太りました?』

 

会う人は違ってもホントに毎回言っていますね。コロナ太りって言葉があるくらいですから無理もないんですけどね。太ったと言う結果があるということは太る習慣が身についたと言うことです。ずっと家にいるのにフードデリバリーでジャンクフードとまではいかなくても活動量を大きく上回るカロリーを摂取、なんて習慣がついた人も多いと思います。

今日はそのデブ習慣の大きな要因のひとつ、『姿勢』について説明します。

まず、現代人の多くはめちゃくちゃ姿勢が悪いです。デスクワーク、スマホ操作で1日のほとんどがうつむいて背中が丸くなっている状態と言っても過言ではありません。そんな姿勢で1日を過ごすとどうなるのか?
背中が丸まっている状態が通常の状態と筋肉が認識し、その姿勢が普通になります。丸まった状態から動くことがないので筋肉が硬直します。すると血流が悪くなり、老廃物、疲労が溜まり、各細胞への栄養までもが行き渡りにくくなります。そしてカラダは常にダルい。運動する気も起きないし、食事の買い出しに行く気もしないので、フードデリバリーに頼る。デブ習慣の完成です。

 

 

では何をすればいいのか?もちろん全身をストレッチすればいいのですが、集中してやってほしいのが『背中をそらす動き』。これは腰をそらすのではなく腰の上にある胸椎についている多裂筋と言う筋肉を収縮させる動きです。

この点においてボクが一番いいと思う種目は『ブリッジ』です。

皆さん1度ブリッジをやってみてください。

背中が硬くなっている人はカラダをしっかり反らすことができず、足と腕に負荷が掛かって頭が浮かないはずです。

うまく反れない人はバランスボールや椅子に背中をつけて反る練習をしてみてください。毎日10秒1セットでいいのでやってみてください。

お勧めのタイミングは寝る前です。1セットだけでも結構心拍数が上がるので、そのままベッドにいくと心拍数が落ち着いていくと共にスーッと眠りにつけます。血行もよくなっているので深い眠りにつけますよ。

ボクもジムに来たお客さんにブリッジをよくやってもらいますが、圧倒的にできない人の方が多いですね!

でもセッションが終わる頃にはできるようになっています。

筋肉にどの姿勢が通常かを認識させることが大事なので、是非継続してやってみてください!

 

 

 

 

      ポギ金子

      BGCのセレンドラにあるパーソナルジム『ORANGE FITNESS CLUB』で

     トレーナーとして 活動。

     日本とは異なった環境でのダイエットやボディメイクの指導を行っている。

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