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カロリー制限と糖質制限

ダイエットには大きく分けて、2種類の方法があります。1日の消費カロリー以下に摂取カロリーを抑える「カロリー制限」と、糖質の摂取を制限し、エネルギー源を、糖質から脂質へと切り替える「糖質制限」。一概にどちらが正しいとは言い切れませんが、ご自身のライフスタイルに合って継続出来そうな方法を選んで頂くのがベストです。

では、双方の長所と短所について解説します。まず、カロリー制限はダイエットにおいて最も一般的な方法として知られています。糖質制限に比べ、炭水化物を食べてもOKであるため、食材の縛りが少なく、また食べ物に含まれているエネルギー量をチェックすればいいだけなので簡単に管理が出来ます。

最近ではアプリで食材のバーコードを読み取れば、カロリー、成分が表示され全てアプリ内で管理できるので非常に便利です。しかし、カロリー制限をする場合、食事の全体量が落ちることが多く、食事に対して満足感を得られず、そのストレスからドカ食いにつながりリバウンドしてしますこともありますので注意が必要です。

これに対して「糖質制限」は、糖質を含む食品のみ制限すれば良いため、肉、魚、油の摂取は気にしなくて良いのがポイントです。糖質さえ取らなければ、バター、チーズ、ベーコン、ステーキの脂を摂取しても構いません。なので、空腹感に襲われることもありません。これだけ聞くと「本当に脂を摂ってもいいの?」と思うかもしれません。通常人間のカラダは、炭水化物を分解し、エネルギーとしています。そのエネルギー源の炭水化物を制限することで、カラダは脂肪を分解し、「ケトン体」という形でエネルギー源に活用するようになります。これが糖質制限(ケトジェニックダイエット)の仕組みです。

ですので、エネルギー源となる脂を積極的に摂る必要があります。ですが、糖質を制限しているつもりでも、知らないうちに糖質を摂ってしまっている場合があります。ステーキのソースや、サラダのドレッシングなどにも糖質は含まれているので、外食の際はより一層、糖質の有無には気を使わなくてはいけません。

以上が2つのダイエット法の長所と短所です。双方のダイエットに共通していることは、自分が摂取する食事の成分を知る必要があることです。

食事の成分を知る上で、オススメのアプリは“My Fitness Pal”というアプリです。私もこのアプリで食事を記録しています。アプリ内で食品名を検索すれば、大抵の食品の成分は出ます。無料で利用できますので是非ダイエットに活用してみてください。

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