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コーヒーのダイエット効果

コーヒーはダイエットに効果的ってご存知でしたか?コーヒーに含まれている成分としてカフェインはとても有名で、集中力を高めたり、眠気覚ましにコーヒーを好む人も多いと思います。

しかし、実はカフェインよりも多く含まれているのが、クロロゲン酸というポリフェノールの一種。この成分は抗酸化作用があり、体にこびり付いて細胞を傷つけてしまう活性化酸素を除去する働きがある栄養素です。

そのためアンチエイジング効果があるとして注目されていますが、クロロゲン酸は脂肪の吸収と燃焼を助けるポリフェノールとされています。

摂取する脂肪分の吸収を抑制するだけではなく、すでに体に蓄積されてしまった脂肪分を分解し内臓脂肪を減らすという効果があります。細胞を健やかに保ちながら、脂肪も除去してくれるアンチエイジング効果もあるので、習慣的に摂取しておきたい栄養素ですね。

次にコーヒーの成分として有名なカフェイン。リパーゼという脂肪分解酵素を活性化させ、無駄に脂肪を溜め込まず、脂肪をエネルギーに転換させる効果が期待できます。また、カフェインには血管を広げる作用があるため、血行が良くなります。血行が悪いと、代謝力(栄養をエネルギーに転換する能力)が下がり、脂肪を分解しにくくなり、太りやすくなります。また糖尿病、動脈硬化などの恐れもあるため、代謝力を高めればこれらの病気の予防にもなるのです。

ダイエットに効果的なコーヒーを摂取するタイミングは、食前、運動前です。食前に摂取すると、クロロゲン酸の「脂肪吸収を抑える働き」によって脂肪を体に蓄積されにくくなります。蓄積された脂肪を分解する力もあるので、食後でも問題ありませんが、血糖値の上昇を抑える働きもあるので、食前の方が効果的と言えるでしょう。

運動前は運動の30分前に摂取することで、血管を広げ、更に蓄積された脂肪が分解されるので、その状態で運動すると効率よく脂肪を燃やせます。これらのことからコーヒーはダイエットにおいてかなり強力な味方と言えます。

ですが大前提として無糖コーヒーであること!砂糖やミルクをたっぷり入れた甘いコーヒーではダイエットは愚か、肥満を助ける飲料となってしまいます。どうしてもブラックが苦手な方は、カフェでオーダーする際ですとNon Fat Milkと言えば無脂肪ミルクに変えてくれますので、カフェラテとして摂取してもいいですね!朝起きて、コーヒーを飲んで、運動して沢山汗をかいて清々しく始まる1日。

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