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朝を逃す者に未来なし

現在パーソナルトレーニングさせて頂いているお客様は圧倒的に運動初心者の方が多いのですが、まず、最初のステップのアドバイスとして、「朝いつもより早く起きて動くこと」をアドバイスしています。まず起きて空腹の状態で、水かブラックコーヒーを飲んで、「外を散歩する」でも、「ジムのトレッドミルマシンでウォーキングする」でもいいので、起きるという行為の後にまず動くことを習慣付けてもらうよう試みます。というのも「朝」という時間帯には、ダイエット云々というより人間として生きていくのに欠かしたくない「カラダへのいい影響」が溢れているからです。まず朝動くことで代謝が上がります。朝起きて動かずに一日をスタートしてお昼近くにだんだん代謝が上がってくる人と比べ、朝動くと、運動して代謝が上がって脂肪燃焼モードのスイッチがオンのまま、残りの1日を過ごすことができるので、動かない場合と比べどっちが脂肪を燃やすことでできるか想像つきますよね?また、自立神経が整うので、交感神経と副交感神経の関係で、きちんと夜になると眠くなり、深く眠ることができ疲労回復にもつながります。加えて、カラダが朝だと認識すると、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌され、心が充実感を感じたり、イライラした気持ちを安定させます。特に女性はホルモンバランスの乱れでセロトニンが低下して、イライラすることが多いと言われています。「朝」を無駄にしている人は、前日の糖質、塩分たっぷりの食事とお酒によってパンパンに浮腫んだ顔で1日がスタートし、カラダがダルいまま午前中を過ごし、だんだんとカラダが活動モードに切り替わってきた段階で再び夜を迎え、眠れないので、飲みに行き、寝不足でまた朝を迎える。ですが「朝」という誰でも使える最強ツールを使えば、このような怠惰な生活から脱却できます。カラダも健康になり、ご飯も美味しく感じるし、心も充実感に満たされます。でも「朝起きるのがツライ、朝は弱いから動けない」なんて言葉が聞こえてきますが、そんな方に、必ず朝を克服する最高の手段があります。それは「気合い」です。ボケではないです、マジです。やり方はこうです。朝アラームがなればどんなに眠くても5秒以内に立ち上がります。そして3分間立ったままでいます。すると血液がカラダを循環して徐々に目が覚めてきます。そろそろ動けるかな、と感じたらそのまま家を出て散歩に出かける。これが7日間出来れば、習慣になり当たり前のようにできるようになります。この誰でもタダで使える上に、カラダへのいい影響が計り知れない「朝」。これを使わない手はありません。

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