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痩せるカギは糖質制限ではなく糖質を食べるタイミング

以前記事に書いた通り、現代の太る原因は脂質ではなく、ほとんどの場合が糖質過多です。糖質とはカラダを動かすためのエネルギー源です。糖質を摂取すると、体内でインスリンという物質が分泌され、血中の糖を筋肉や脂肪へ運び、生命活動や運動のエネルギーとして蓄えます。ですがここで、糖質を必要以上に摂取している場合、カラダは糖をいざという時のための予備エネルギーとして、脂肪として蓄えます。「じゃあ糖質を全く摂らなければ、エネルギーが無くなりどんどん脂肪が落ちていくんじゃ?」と思うかもしれませんが、違います。糖質は筋肉を動かす際のエネルギーですので、全く摂らないと、筋肉を分解してエネルギーを生み出そうとします。ここでは脂肪ではなく、筋肉が分解されます。なぜかというとカラダには生きていく本能が備わっていて、生きていくために必要なのは余分なエネルギーを消費する筋肉ではなく、予備エネルギーとして貯蓄できる脂肪です。糖質を完全に絶つとカラダは筋肉を削って、脂肪を蓄えようとする作用が強まります。体重は減るが、お腹はぶよぶよ、気になっている部位の脂肪は一向に減りません。以上のことから糖質は必要なのですが、じゃあいつ摂ればいいのか。朝、トレーニング前と後です。朝はこれから活動をスタートをするタイミングなので、エネルギーとして使われるので貯蓄される心配が少ないです。トレーニング前も筋肉を動かすエネルギーとなるので良いです。トレーニング後は筋肉に対し栄養吸収が良い状態なので、タンパク質と糖質を同時に摂取するとインスリンの働きで吸収効率グンと高まります、ではNGのタイミングは?動く予定がない時と、夜寝る前です。確実に余って脂肪細胞行きです。トレーニングしない日は朝のみ。トレーニングする日は朝とトレーニング前後。このタイミングを守れば少ないストレスで、ダイエットしていけると思います。

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