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食べていないのに痩せない理由

よくダイエットを行なっている方で、「食べていないのに痩せない」、「食事に気をつけているのに体重が増えてしまった」という方がおられます。理由はただ一つ。「食べすぎているから」です。人間食べ過ぎなければ太りません。本当は食べているのに、「食べていない」と思い込んでいるのです。痩せない方々の心理の多くが、不摂生するときは「明日から頑張ればいい」、「今日はジムに行ったから多少食べてもいい」などと、甘い言い訳をして、食べることは制限しないくせに、2〜3日ダイエット食を続けただけで、「頑張っているのに体重が減ってない」、「食べていないのに痩せない」などと、ほんの少しの努力に過度の期待を抱いています。今まで一切制限することなく溜め込んだ脂肪がそんな簡単に落ちるはずがありません。ダイエットに関して、ネットやテレビで色んな情報が出回っていて、何が正しいのか分からなくなってしまいがちですが、脂肪を落とす方法はすごくシンプルです。「消費カロリーと摂取カロリーの差」です。運動や食べるものに気をつけることはもちろん大事ですが、大前提として、代謝を上回るエネルギー量を摂取し続けている限り、今より痩せることはありません。体脂肪を1kg消費するのに必要なエネルギーは約7200kcalです。例えば、1日に2000kcal消費する人がいて、その人の摂取カロリーが1800kcalとします。すると1日に-200kcalの差なので、36日で1kg分の脂肪が減る計算になります。ですがこれは、あくまでも計算上で、実際は筋肉も分解され、都合よく脂肪だけは落ちてくれません。それに外食などで消費カロリーを上回る量を食べてしまう日もあるでしょう。最低でもカロリー収支がマイナスの生活を1ヶ月は続けないと、実感できるほどに体型が変わってきたと感じることは難しいです。ですが、ダイエットを成功している人でも、毎日マイナス収支のカロリーで過ごしている訳ではありません。ではどうやって結果を出しているのか?それは「メリハリ」です。例えば一週間のうち6日はカロリーを抑えて、1日は好きなものを食べる。また週に3回はジムへ行き、筋トレをして基礎代謝を上げる、それに加えて有酸素運動を行いカロリー消費量を上げる。そのようにして出来るだけ摂取出来るカロリーに幅が出来るように食事のストレスを抑えています。食事制限しているのに痩せないという方は、一度摂取カロリー、消費カロリーの差を見直してみてください。また決して結果が出るまでの期間を短い目で見ないようにしてください。しっかりメリハリを持って過ごしていると自ずと結果はついてきます!

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