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食べても太らない人の特徴

「食べても太らない人」。日々ダイエットに励んでいる方からすれば、こんなに羨ましいことはない、と感じてしまうと思います。ですが、「食べても太らない人」は現実に存在します。それには以下の様な特徴が挙げられます。まず、「基礎代謝が高い」。基礎代謝とは、呼吸など生きているだけで、無意識に消費されるエネルギーのことです。基礎代謝は1日に消費されるカロリーの6割を占め、さらに筋肉がその3割を消費すると言われています。なので基礎代謝が高い人はカロリーの消費量が多く、太りにくいです。基礎代謝によるエネルギー消費と筋肉量は比例すると言われているため、筋トレをすることが大事です。次に「腸内環境が整っている」。本来毎日出される便が腸に溜まっていると、腸は便の中にまだ残っている栄養や水分を再吸収してしまいます。また便の中に残りやすい栄養素として脂肪があり、吸収された脂肪はそのまま皮下脂肪となる可能性が高いです。ですので腸内環境が整っていると太りにくいのです。次に「よく寝る」。人間はきちんと睡眠が取れればに約300kcal消費すると言われています。また睡眠時間が短いと痩せるホルモンが分泌されなくなり、太りやすくなります。次に「カラダが柔らかい」。カラダが柔ければ、筋肉や関節がより動くため、カラダを大きく動かすことができます。その分だけ、消費されるカロリーも増えるわけです。また、筋肉がしなやかに伸縮できないと血行が悪くなって冷えやむくみを引き起こし、体温が下がらないようにするために脂肪を溜め込むようになります。だから硬いカラダを放置すると、太りやすいカラダになってしますということです。これらの理由から「食べても太らない人」、厳密にいうと「太りにくい人」のカラダは作られています。ダイエットにおいて、太りにくいカラダ作りは非常に大切です。「太りにくい人はそういう体質だから」、と諦めるのではなく、上記で挙げた理由は全て変えられることですから、筋トレして代謝を上げて、食物繊維、水分摂取を心がけて腸内環境に努め、ストレッチを行い、カラダを柔らかくする努力をして、夜はぐっすり寝る。この機会に「食べても太りにくいカラダ」を手に入れましょう!

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