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効果絶大なのになぜかあまり知られていない脂肪の落とし方

体脂肪を落とすには食事をコントロールする必要がありますが、その中でも一般的に知られているのは、糖質制限や脂質制限です。

 

ダイエットを突き詰めていくとやがてこの分岐点に到達するのですが、カラダを動かすエネルギー源となる『糖質』と『脂質』、このどちらを制限すれば良いのか?

 

一般的に言われているのは、普段あまり動かない人は必要とされる糖質が少ないので、糖質を摂取するとカラダに蓄積されて脂肪になりやすいため糖質を制限する。

 

筋トレや有酸素運動を頻繁にする人は、カラダ(筋肉)が糖質を必要とするので糖質は摂取し、脂質を制限してカロリーを調整する。

 

なんとなくボクのイメージとしては脂肪が多い人は糖質制限で脂肪を粗削りして、減ってきたら脂質制限で仕上げの作業に入るって感じですね。

 

ボクもこのやり方でダイエットをしてきました。ですがここで1つの現象が起こります。カラダが糖質を欲するのです。そして糖質を食べても良いタイミングで爆食いをしてしまい、せっかく減った体重がリバウンド。みたいなことを筆者の私は何回もしました(笑)。普段から偉そうに書かせて頂いていますが結局は意思の弱い人間なのです。

 

 

 

 

そんな過程を経て1つの答えにたどり着きました。『糖質と脂質を制限する日を混ぜる』です。よく考えてみればどちらか1つのやり方で突き進む必要なんてなく、カラダが糖質を欲するタイミングで摂り、糖質を摂るカロリーの分だけ脂肪を減らす。糖質が必要ないなら摂らずに、余ったカロリーの分は脂質で補う。

 

ここで大事なのは糖質を欲するのはカラダであって心ではありません。心の欲求に支配されたら爆食いして終わりです。度重なる苦い経験のもとで言っているので確かです。

 

結局はカラダもシンプルってことです。車に乗らない日にガソリンは入れないのと同じ。ですがこのやり方には条件があります。『糖質を摂る日には動く』です。ボクの場合は1週間に5回約1時間の筋トレをします。その日は糖質を朝と夕方のトレーニング前後に取ります。オフの日は糖質を抑えて脂質を卵、アーモンド、アーモンドバター、サーモンから摂っています。

 

糖質を抑えたから摂取カロリー自体を減らすと代謝が下がってしまうので、ボクは現在設定している1日2300キロカロリーは下回らないように調整しています。やり方に迷っている方は是非試してみてください。

 

 

 

 

      ポギ金子

      BGCのセレンドラにあるパーソナルジム『ORANGE FITNESS CLUB』で

     トレーナーとして 活動。

     日本とは異なった環境でのダイエットやボディメイクの指導を行っている

 

 

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