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SNSでヘルシー食を投稿する人痩せれない説

今回のお題の「SNSでヘルシー食を投稿する人痩せれない説」。完全にそう!とは言い切れませんが、そういう傾向にあるのではないかなぁ、という程度の話ですので、そのくらいの温度感でお読み願います(笑)。よくインスタのストーリーなどで、鶏胸肉やサラダ、プロテインシェイクなどの写真に、「ダイエット食」、「高タンパク、低糖質ダイエット」などと書いているのを見かけます。ダイエット食としては申し分ないメニューですが、注意しなければいけないのはそのマインド。投稿している方全員とは言いませんが、多くの方の投稿する理由が「非日常的」だからです。ダイエット食が非日常的に感じているうちはダイエットが成功することはあり得ません。逆に普段からダイエットをしていて、いいカラダをキープしている人はダイエット食など日常そのもの。シャワーして毛を乾かしたり、歯磨するくらい当たり前のことです。歯を磨いている風景をSNSに上げている人は少ないですよね?もちろん、毎日こだわってダイエット食のメニューを考えて作ってその様子を投稿されている方もいます。ですがこういう方は、私が言っている、「ヘルシー食を投稿する人」とは違います。なぜかというと、シェアしたい内容が、「自分ではなく食事の内容」だからです。痩せれないタイプの人は、ダイエット食をシェアしたい訳ではなく、「ダイエット食を食べて、頑張ってる自分どう?」という目的で投稿しているからです。何が言いたいかというと、ダイエット食が非日常的ではダメ、ノールックでダイエット食を作れるくらい日常的にならないとダイエットの成功は難しいということです。実際、日常ダイエットをしている人のSNSはハンバーガーやドーナツ、揚げ物などのジャンクフードがよく投稿されます。それはいつもそんなものを食べているというわけではなく、彼らにとってそれが「非日常」だからです。ですので、普段は当たり前のようにダイエット食を食べて、SNSにハンバーガーを口いっぱいに頬張っている写真を投稿しましょう!

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